SMAPの現状。実際どうなの!?

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3月12日、NHKの東日本大震災関連特番「震災から5年 明日へのコンサート」が生放送され、1月の解散騒動、「SMAP×SMAP」(フジテレビ)での公開謝罪後初のSMAP5人揃っての生パフォーマンスを披露した。あれから2ヶ月、事態は収束したかのようにも見えるが、舞台裏では深刻な事態に変化はないという。

 番組のオープニングから満面の笑みで観客の前に立つ5人。「オリジナル スマイル」熱唱後、木村拓哉がトークを始めた途端、雰囲気が一変し、中居正広ら4人の表情が硬直、「SMAP×SMAP」でも騒動後繰り返されているという、木村と4人が目を合わさないという重々しい光景が再現された。存続という決着で騒動は収まったかのようにみえたが、内情に変化の無いことを感じさせる出演となってしまった。

 今でも2週に1度フジテレビで「SMAP×SMAP」の収録は行われている。しかし、メンバーの関係は最悪で収録時以外は木村と他の4人は一切口を利かないという。完全に木村だけが孤立している状態で、現場からは“これでは新曲のリリースやコンサートは無理なのでは”という声まで出ているという。ただ解散していないだけで、収録のためだけに集まっている5人というのが現状だとも。

 メンバーの仲をとりもっていた飯島チーフマネージャーの退社で、心身ともにバラバラになり、不仲を思わせるような態度を注意する人間もいなくなってしまった。長年「SMAP×SMAP」を担当していたプロデューサーも更迭され、番組関係者もSMAPメンバーを腫れ者扱いに。視聴率も10%前後で低迷、収録現場の雰囲気は最悪だともいわれる。

 なかでもメンタル的に相当なダメージを負ったといわれる香取慎吾を、心配する声が多くなっている。解散騒動中にスタートした自身主演のドラマ「家族のカタチ」(TBS系)は初回から9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低評でスタートし、最新の8話では7.6%まで下降してしまった。
同じタイミングでスタートした草彅剛主演のドラマ「スペシャリスト」(日本テレビ系)は、17.1%と好スタートし、9話時点の平均でも12.75%とこの1月スタートの民放ドラマの中では最高を記録しているだけに、比較されればどんな打たれ強い人間でも精神的にまいってしまう。
 さらに一部報道では、今回の独立騒動で実際に最初に動いたのは木村だという証言者現れた。最初に独立したいと言い出した木村に、他のメンバーが乗っかった形だったと。それなのに言い出しっぺの木村が4人を裏切るような形で残留を決め、4人が独立の首謀者のように謝罪させられる羽目に。これでは4人が木村に不信感を持っても当然だともいえる。

 9月でメンバー全員のジャニーズとの契約が更新となるが、そのタイミングで「SMAP×SMAP」も打ち切り、グループ自体の解散というシナリオも十分ありうると・・・

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