AKB10周年記念シングルが初日ミリオン突破!でも批判殺到!?特典商法があだに!?

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3月9日、AKB4810周年記念シングル「君はメロディー」が初日売り上げ113万3179枚(オリコン調べ)を記録し、ミリオンを突破した。しかし、最近の人気凋落の焦りからか10周年記念シングルの商法については、ファンからも批判の声が上がっている。

 「君はメロディー」は、HKT48の宮脇咲良が初の単独センターを務め、OGの前田敦子や大島優子らが参加することで話題になっていた。さらにカップリングの「混ざり合うもの」では、AKB48と乃木坂46のコラボ企画の楽曲となっている。今回はデビュー10周年記念シングルだけに運営サイドの気合も相当なもので、企画以上に注目されているのがCDの購入特典だとも言われている。

 握手会やサイン会の参加券は当然のごとく、話題になっているのは生写真の方で、指原莉乃や渡辺麻友ら現役、前田や大島らOG、さらには白石麻衣や生田絵梨花ら乃木坂46メンバーの写真もランダムに封入されている。さらに、一昨年に開催された大規模イベント「AKB48グループ夏祭り」への参加券が含まれるバージョンまであることから、そこまで大量購入を煽るのかとファンからも呆れ声が上がっている。


 過去最大級の特典商法には、運営サイドの焦りがあると見る向きも。
前作の総監督・高橋みなみの卒業ソングとなった「唇にBe My Baby」はブレーク後初の初週売り上げがミリオンを達成することができなかった。そのことがファンだけでなく運営側も相当気になったようで、グループシングルCD総売り上げが国内最高だったB’zの3580万9000枚を超えたというデータを引っ張り出し、そこをアピールするかのようにメディア煽りもした。
 
 もはやAKBには当初の勢いはなく、ファンの絶対数でも乃木坂に抜かれているという。メディアでも、これまでAKBを起用していた枠を乃木坂に変更する向きもあるようで乃木坂の露出が増えてきている。
 凋落気味のAKB人気をOGや乃木坂参戦という形で補い始めた。

結果的には初日ミリオン復活となったが、今後もこうした過剰ともいえる企画が導入されるのだろうか。落ち始めた人気を企画で盛り返そうとしている段階で、すでに終わっているとも思える。女優として独り立ちしようとしているOGまで巻き込み、再びアイドル色を濃くすることは今後の女優業に影響しそうだが。はたして、今後もこのような企画が行われ、運営サイドの思惑通りとなっていくのだろうか。女優としてまだパッとしないOGともども、共倒れしそうな気もするが、プロデューサー秋元康がどんな手を打ってくるか見ものでもある・・・。

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