橋本環奈主演映画が….。

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3月5日から公開されたアイドルグループ・Rev.from DVLの橋本環奈が初主演する映画「セーラー服と機関銃-卒業-」が、早くも大コケしていると話題になっている。「1000年に1人の逸材」と話題になった橋本だが、初主演映画、ソロデビューCDともに低評でその人気を疑問視する声が出始めている。

 「セーラー服と機関銃-卒業-」は、1981年に薬師丸ひろ子主演で公開された名作の続編で、角川映画40周年記念作品として全国238スクリーンという大規模な公開ながら、公開初週の映画興収ランキングでは12位とトップ10を逃すスタートとなってしまった。
 鑑賞者の反応は、橋本の演技に関して「自然体で思ったよりひどくなかった」「堂々全力で立派でした」など批判ばかりではないが、各所の映画館からは「週末なのに5人しか客がいない」「公開3日ですが客1人ですわ」など、不入りを嘆くツイートで溢れる事態となっている。

 また、映画と連動してリリースされた橋本のソロデビューCD「セーラー服と機関銃」も売り上げはパッとせず、7日付オリコンウィークリーチャートでは、推定売り上げ枚数1万2339枚で初登場11位とこちらもトップ10には入れなかった。また、CDの特典商法がAKB以上とネットで非難される事態にも。公式サイトによれば、CDに封入されているイベント参加券2枚で握手会、5枚で握手会と写メ会に参加、10枚でこの2つの特典のほか直筆サインのプレゼントされるという。AKBがCD1枚で握手会に参加できるのに対して「AKB以上の悪徳商法」などの批判が噴出し、そこまでしてもトップ10に入れなかったとはと嘆きの声まで聞こえる。




 橋本環奈の主演やソロデビューは早すぎたのか?

映画評では期待しないで観に行って裏切られたというような書き込みも目立ち、橋本の演技にも高評価はある。映画としての完成度が低いわけではないが、作品として世間の注目を集めるほどのものではなかったということだろうか。それとも橋本の人気を過大評価した結果なのか、角川映画40周年記念は「セーラー服と機関銃」にとのこだわりだったのか、経緯はわからないが時代に合わなかったということなのかもしれない。橋本の評価は良いだけに次作が勝負となるだろう。もっと時代のニーズにあった作品なら評価が違ってくるかもしれない。次は主演でなくても、もっと本格的な映画に挑戦していただきたい。ちなみにソロCDの特典商法は批判もあったが、一部のファンの間では、握手会と写メ会、直筆サインがCD10枚なら安いという声もあったが・・・。

「セーラー服と機関銃-卒業-」公式サイト
 


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