映画「DEATH NOTE」の続編の「DEATH NOTE 2016」に戸田恵梨香(27)が再登場

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3月9日、女優の戸田恵梨香(27)が2006年に公開された映画「DEATH NOTE」の続編の「DEATH NOTE 2016」(東出昌大主演、佐藤信介監督)に出演することが明らかになった。続編は前作から10年後の世界を舞台に描かれ、戸田は前作と同様に、ミサミサの愛称で知られる「弥海砂(あまね・みさ)」を演じる。

 「DEATH NOTE」は、大場つぐみ原作、小畑健が作画を手がける 2003~2006に週刊少年ジャンプ(集英社)に連載された漫画が原作。コミックスは全13巻で累計発行部数3000万部を突破する人気をほこる。名前を書かれた者が死ぬという「デスノート」を手にした夜神月(やがみ・らいと)は、[キラ]を名乗り自分の正義で犯罪者を裁き自身の理想郷を作ろうとする。世界中で発生する不審死に世界的な名探偵「L」が動き出し、夜神[キラ]との壮絶な頭脳戦を展開するストーリーで、テレビアニメや舞台、実写映画化、ドラマ化もされた。前作の実写映画では「夜神月」を藤原竜也(33)が、「L」を松山ケンイチ(31)が演じていた。戸田は、トップアイドルでありながら、デスノートの保持者となり、愛する夜神のために相手の名前の見える死神の目を持つ第二のキラとなるヒロイン・弥海砂を好演し、原作ファンから高い支持を得ていた。当時はまだ新人だった戸田のスクリーンデビュー作で、当たり役となった。

「DEATH NOTE 2016」では前作の10年後が舞台となり、海砂はデスノートの所有権を放棄したことにより、ノートに関する記憶を失っているが、夜神への思いはもち続けたまま女優として活動していた。死神が再び6冊のデスノートを地上にバラまき、キラの復活を望む者とそれを阻止する者との頭脳戦が繰り広げられる。キラとLの戦いを知る海砂の記憶が物語のカギとなるようだ。

 戸田はコメントで「今回の参加は恐怖の方が強かったです。スクリーンデビューさせていただいた作品なので、思い入れは強くて。10年前はまだまだ新人で、芝居もままならない状態でした。だから前作を見ると恥ずかしくて仕方ないんですけど、今回はその当時に戻れるのか、戻っていいのか?戻るべきなのか、進むべきなのか?今の自分だったら、海砂をどう演じられるのだろうか?というところでとても悩みました」と、苦悩を語った。

 ネット上では続編キャスト発表から賛否両論が出ていたが、今回の戸田の出演に「これは楽しみでしかない」「ミサミサはやっぱり戸田恵梨香じゃないと」「俄然、観たくなってきた」など評価が一変する書き込みが増えた。
 戸田の他主要キャストは、主演の東出昌大、池松壮亮、菅田将暉、川栄李奈が発表されている。
 10年前のヒット作、再びとなるか?昨年のドラマの不評を引きずらなければいいのだが・・・。

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