auのテレビCM「三太郎」シリーズの最新作2本について

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 3月4日、auのテレビCM「三太郎」シリーズの最新作2本が公開された。1本は俳優の笹野高史(67)演じる新キャラ「花咲爺さん」が登場する「花咲爺さん」編と、桃ちゃん、鬼ちゃんVS浦ちゃん、金ちゃんによる羽子板対決の「ダブルス」編の2本。

 「花咲爺さん」編は、au「ドンドン得 春のau」のCMで、犬を返しに来た花咲爺さんが笑顔で登場する。桃太郎(松田翔太)のリクエストで、腰にぶら下げた袋から灰を取り出すと「ドーン!」というかけ声ともに灰を放り投げる。「サイドスローでドーン!」「ノールックでドーン!」と灰をまくが変化なく、金太郎(濱田岳)に「花、咲かねえじゃん」とツッコまれると、「時間差で—ドーン!」の掛け声で一斉に花が咲く。その後も、「ドンドン、いくよ」と灰をまく花咲爺さん。「去り際にドーン!」と去っていくが、「ちょっとしつこいんだよな~」と桃太郎がチクリ。

 「ダブルス」編では、桃太郎と鬼ちゃん(菅田将暉)チームと浦島太郎(桐谷健太)と金太郎チームによる羽子板対決。auの「4G LTE」と「WiMAX 2+」のCMでアクロバティックなプレイが飛び出す。桃ちゃんと鬼ちゃんのスピーディーで息の合った攻撃に、浦ちゃんと金ちゃんコンビもタジタジ。かぐや姫(有村架純)からは「このダブルス、最強!」の声も上がる。桃ちゃんの強烈な時間差スマッシュが浦ちゃんの顔面にヒット、体ごと吹っ飛ばされゲームセット。負けた2人は罰ゲームで顔に墨を塗られてしまい、勝者の2人とかぐや姫から「似合う」「カッコイイ」と大笑いされてしまう。

 三太郎シリーズ初のスポーツアクションとなった今作だが、運動神経抜群の4人はどのカットも難なくクリアしたという。


 人気のCM、三太郎シリーズに新キャラ「花咲爺さん」登場。「小判ドンドンでウハウハ」と昔話のイメージとは違うが、このCMに登場するキャラクターはみんなそれぞれ個性的で昔話のイメージとは違うので問題なし。これからどんなキャラクターが登場するのか楽しみで仕方ない。「ダブルス」編のような対決ものも面白く期待度も高い。あまりにCMが面白く、何のCMだったか忘れそうだが、そこはauのイメージアップということで。「ダブルス」編では一寸法師らしき姿も確認できるが、スポットライトが当たるのはいつになるのやら、こちらも待ちどうしい。
 3月1日には優れたデジタルコンテンツを表彰する「デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー ’15/第21回AMDアワード」の年間コンテンツ賞「優秀賞」にも選ばれたauの「三太郎シリーズ」。これからも益々注目されそうだ・・・。

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