元AKB48・前田敦子(24)TBS系ドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」主演

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月2日、女優の元AKB48・前田敦子(24)が4月20日からスタートするTBS系ドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」(毎週水曜24時10分)に主演することがわかった。前田は、TBS連ドラ初主演となる。
 前田は、超恋愛体質の主人公を体当たりで演じ、新境地に挑戦する。
 大物政治家の番記者としてがむしゃらに働きながらも、プライベートでは奔放な恋愛を満喫する主人公・毒島ゆり子(ぶすじま・ゆりこ)は、誰かと恋愛するとき、彼氏を二人作るという極端はルールを作っていた。そんな彼女がライバル紙のエリート記者で既婚の小津翔太(新井浩文)と恋に落ち、壮絶な結末を迎えるまでを描く“深夜の昼ドラ”ともいえるドロドロのエンターテインメント。
 これまでに経験のないような濃厚なラブストーリーに体当たりで挑む前田は、「初めて台本を読んだとき「ドラマでここまで描いちゃっていいのかな?」と思った反面、「ここまでやっていいんだ。面白いな!」と感じました」と語り、毒島ゆり子について「自分とは全く違うキャラクターですし、開き直ってせきららなゆり子の恋愛や働きぶりを演じて、この役を楽しめたらいいな」「世の中の女の子の姿をすごくリアルに描いているので、共感していただける部分もあると思います。コミカルな描写も多いですし、ゆり子の生活の裏側をのぞく感じで気楽に見ていただけたらうれしいです」とアピールした。
 この他のキャストとしては、ゆり子の二股を容認している彼氏の幅美登里(はば・みどり)役をロックバンド・黒猫チェルシーの渡辺大知(25)、ゆり子の担当する大物政治家・黒田田助役を片岡鶴太郎(61)、ゆり子の取材先の政治家・上神田役に山崎銀之丞(53)、その秘書役を橋爪淳(55)らが出演する。


 どんな役でも挑戦することは結構なこと。
 TBS系で初主演というか、ゴールデンではなく深夜枠初でもある。ゴールデン帯では不評も多く、視聴率も取れず。映画では好演という評価でも興収的にはヒットとは呼べず。そんな前田ではあるが、今回のドラマ主演を各スポーツ紙などがこぞって取り上げている。TBSの働きもあるのだろうけど番宣には力が入っている。TBSは必死なのだろうが、当の本人に危機感があまり感じられない。惨敗続きで女優としては正念場のはずだが、どうもまだ駆け出しの新人女優という緊張感が感じられない。マイペースというか、そういうことが許されるのは一人前になってからだということがわかっていないような。
 今回のドラマでどんな体当たりの演技を見せてくれるのかはわからないが、そのまま木っ端微塵とならなければいいのだが・・・。

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