CM交代でテレビから消えた能年玲奈はどうなっていくの?

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2月29日、「人生は、夢だらけ。」のキャッチフレーズでおなじみの「かんぽ生命」のCMの「新企業CMキャラクター発表会」が行われ、登場したのは能年玲奈(22)ではなく高畑充希(24)だった。

 新CMさながらに、椎名林檎の書き下ろしたオリジナル曲にのせ、ミュージカル風に登場した高畑。「「人生は、夢だらけ。」というキャッチフレーズが好きで、テレビやYouTubeで何度も見ていたので、決まった時は結構うれしかったです」と喜びを語っていた。

 能年と高畑の共通点といえばNHKの朝ドラが思いつく。能年は2013年に「あまちゃん」に出演、高畑は今年4月から始まる「とと姉ちゃん」でヒロインを演じる。朝ドラ女優同士のバトンタッチのようにも見えるが、ドラマや映画、CMなどで引っ張りだこの高畑に比べ能年の現状は悲惨だ。
 昨年4月の所属事務所からの独立騒動発覚後、仕事は激減。「あまちゃん」フィーバーが過去のモノのように露出が減っていった。レギュラー番組だったラジオの仕事も昨年終了し、テレビで唯一残っていた「かんぽ生命」のCMも1月28日で終了した。

 「かんぽ生命」広報部によれば、能年のCMは契約期間満了によるリニューアルで打ち切りではないということで、新シリーズについてはまだ未定ではあるが、高畑で第2、第3と続けていくつもりだという。企業としてもCMは企業の顔。殆ど露出の無くなった女優よりも、今が旬の女優に乗り換えるのも妥当な話。むしろもっと早く切り替えたかったかもしれないが、打ち切りとなると世間体もあるだろうし、事務所との契約もあるので満了まで待ったのかもしれない。

 これで、すっかり仕事の無くなってしまった能年。唯一露出の場がブログのみの状況。そのブログでも、さまざまなコスプレを一度に披露したりして時間を持て余しているようでも。

 2月19日更新の“風船。”では、「風船に模様を描いて遊んでいました。」の書き出しで、数枚の画像をアップしているが、ネットでは「病んでるような顔だわ」「異様な空気が出てる」などと、異変を感じる書き込みが目立つ。かつて人気グラドルの小阪由佳がうつ病と騒がれた時やオセロ・中島知子の洗脳騒動があった時と雰囲気が似ているという声もあり、ファンの間では体調を心配する声も上がっている。

 所属事務所との契約は6月までとのこと、現状はそこまでは続くとみられる。ただそれ以降、すぐに仕事ができるわけでもないだろう。「あまちゃん」でブレイク後、2本の映画に出ただけではあまりにもさびしすぎるが、朝ドラ女優として復活する日は訪れるのだろうか。応援してくれるファンのためにも復活していただきたいが・・・。

能年玲奈オフィシャルブログ

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