モーニング娘。’16新体制での海外公演!

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2月27日、28日(現地時間)、アメリカ・テキサス州ヒューストンでモーニング娘。’16(以下モー娘。)が、現地で開催されたイベント「ANIME MATSURI」に出演した。
 「ANIME MATSURI」は、アニメや漫画、ゲーム、音楽、ファッションなど日本文化を紹介するコンベンションイベント。モ―娘。はイベントの10周年を記念するゲストとして招待された。ライブパフォーマンスの他、オープニングセレモニーやトークイベント、サイン会にも出席し多数の現地メディアからも取材を受けた。

 モー娘。の海外公演は、2014年のニューヨーク公演以来で、12期メンバーにとっては初。さらに鞘師里保卒業後、現体制になって初の単独公演が今回のイベントとなる。左足のケガの為治療中の野中美希は、椅子に座った状態でのパフォーマンスとなった。
 冒頭のMCではたどたどしくもメンバー一人一人が英語で自己紹介、中盤では同行していたOGの光井愛佳がMCに参加しファンの質問に答えるコーナーを盛り上げた。

 ステージでは全編英語詩の「One And Only」でスタートし、「恋愛ハンター」「スカッとMy Heart」など立て続けに披露し、中盤からは「そうだ!We’er ALIVE」「LOVEマシーン」など名曲をメドレーで披露。終盤は「愛の軍団」「わがまま 気のまま 愛のジョーク」「What is LOVE?」を一気に歌い上げ終了。アンコールでは、この春のコンサートでグループの卒業を発表している鈴木香音へ、愛称の「ズッキ」コールが巻き起こり、鈴木も「まさかアンコールで「ズッキ」コールが起こるとは。とてもうれしかったです」と笑顔を見せた。最後にリーダーの譜久村聖が英語の手紙を読み上げ「I Promise. We’ll Be Back!」と再会を約束すると会場からは割れんばかりの拍手が巻き起こり、ラストの「One・Two・Three」で締めくくり、6000人超過去最大規模の海外公演の幕を下ろした。

 ライブ終了後のメンバーは、開演前緊張や不安があったことを告白。100%満足できるライブではなかったと個々に反省もしていたが、同所での再ライブは勿論のこと、ワールドツアーへの意気込みも口々にしていた。

 昨年末にエースの鞘師里保が卒業し、新体制初のパフォーマンスが海外で相当のプレッシャーがあっただろう。さらに、今月スタートする春コンサート終了で鈴木も卒業する。13期メンバーの募集のオーディションはスタートしているが、エース不在の状況は続く。候補としては名前は出ているがまだ不確定。ワールドツアーを実現するにせよ顔となるエースの確立が急務なのかもしれない・・・。

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