AKBの握手会でメンバー用の食事で思うこと。

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昨年12月に発売されたシングル「唇にBe My Baby」の初週売り上げが90万5490枚となり、2011年5月発売の「Everyday、カチューシャ」以来21作連続で続いていた初週ミリオン突破の記録が途絶えたAKB48。
 レコード大賞の受賞もなく、姉妹グループのSKE48とHKT48は紅白歌合戦の出場も逃した。

「AKBブームももう終わり」といわれながらもしぶとく生き残ってはいるが、いよいよ危険水域に入ってきたという噂が流れだした。
 それは運営の懐事情が寂しくなってきたのでは疑わせる、あるエピソードが注目されている。

AKB関係の握手会などの現場で出る食事がケータリングから弁当に変わったらしい。たかが弁当と思う方もいるかもしれないが、かねてからAKBグループの現場でのケータリングは豪華なことで有名だった。過去には、ラジオの収録のケータリングで「銀座 久兵衛」の寿司が振るまわれたとか。そこまで豪勢でなくとも、ステーキや焼き鳥、お好み焼きなどまでバラエティ豊かな食事が提供されていた。
 ところが、2月7日に幕張メッセで行われた写メ会から弁当に変更。ランチの時間帯にメンバーがSNSに投稿したお昼ご飯には、これまでにはなかった貧相な弁当が写っており、ファンからも驚きの声が上がった。この昼食の変更は一時的なものではなく、11日に行われた握手会でも弁当に変更され、メンバー自身もケータリング廃止に触れ「経費削減?」と発言するシーンも。

 実のところ、昨年の12月20日のTBS系バラエティ番組「アッコにおまかせ!」に、2代目総監督の横山由依(23)が出演した際こんな事を話している。

「(売り上げ1位になってもボーナスは)ないんですよ。会社からは全くないし、何らかの経費削減みたいな感じで」「最近、切り詰めてAKBやってるので・・・」
 かねてよりAKB運営の台所事情のマズさは噂されていたが、その経費削減が表からもわかるようになってきたということだろう。

 このコスト削減はケータリングの変更だけにとどまらず、会場での警備にも及んでいるという情報もある。2014年5月の握手会会場での傷害事件をきっかけに、会場では金属探知機が導入され、厳戒な警備体制がとられていたが、プロの警備会社の人間ではなく普通のバイトに変わっているという。重要視しなければならない安全面まで、コスト削減の対象になったのではかなり末期的なのでは。
 さらには、コスト削減からリストラの話も。最近、AKB関連グループからの卒業の発表が相次いでいるが、これも厳しい懐事情からとみるのが自然のようだ。
 いつだったが、モーニング娘。のメンバーが太りだしているというような記事を見かけた。モー娘。はケータリングではなく弁当で、記事では、バランスのとれた食事はAKBを見習うべきというようなものだったが、AKBも弁当に代わって太りだすメンバーが現れるのだろうか。
 こんな状況であと何年もつのやら。次なるコスト削減策は・・・。

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