加護亜依 3人組ユニット「Girls Beat!!」から脱退発表!?

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 2月15日、歌手でタレントの加護亜依(28)が自身率いるアイドルユニット「Girls Beat!!」を脱退することが、公式サイトから発表された。今月29日に渋谷CLUB QUATTROでのライブ「アイドルよ覚醒せよ vol.2 Supported by クラブクアトロ~」への出演が最後となる。

 公式サイトの「メンバー脱退のお知らせ」のエントリーで、「Girls Beat!!のメンバー 加護亜依ですが、本人の意向により、2/29のライブ出演を最後に脱退することになりました」と報告し、今後は姫乃稜菜と百瀬ゆいの2名体制で活動し、メンバーを募集することが告知された。

 続けて、「現在、3名体制のアルバム、シングル制作中でしたが、これはこのまま、近い将来発売予定です。急なご案内となってしまいました事お詫びいたします。これを機に、残るメンバーでさらなる努力を重ねてまいる所存です。また、加護亜依もソロ活動を邁進していくと思います。今後ともご支援とご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます」とコメントしている。

 同ユニットは、2013年にメンバーを募集し、2014年6月から本格的に活動をスタートさせたが、同年10月に加護の当時の夫(現在は離婚)が出資法違反の容疑で逮捕状が出された影響で活動休止状態になっていた。昨年12月に、加護がブログで活動の再開を宣言してはいたが、加護自身同事務所との契約を更新しないことも発表されていたこともあり、脱退は時間の問題とも思われていた。

 2月16日には、加護が自身のブログを更新し、「メンバーとも相談をし私自身、そしてGirls Beat!!がまた新たなステップを踏むため私が決めた事です。前向きな卒業です!」と説明した。最後は「さよならではなくステップアップとして受け止めてほしいです。ずっと追い続けてくれたファンの皆さん私がいなくなっても2人をGirls Beat!!を応援してくださいね。私自身も更に前進していきたいと思っています!」とファンに対して呼びかけ、新たな決意を表した。

 もともとこのユニットは、加護が結婚出産後26歳のとき自身を中心にするアイドルユニットとして活動を始めたもの。結成当時、加護以外は殆ど素人の2人とのステージに学芸会レベルと酷評もされた。そして加護の夫の逮捕状問題で活動休止、最後は加護自身が脱退と、加護に始まり振り回されっぱなし。前向きな卒業といわれても置いてきぼり感は否めない。加護は今年早々に新しい事務所に移籍し、ソロ活動をスタートさせているが、Girls Beat!!の残された2人の今後は・・・。

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