AKB48 の10周年記念シングル「君はメロディー」解禁で。

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2月12日、アイドルグループAKB48 の10周年記念シングル「君はメロディー」(3月9日発売)のミュージックビデオ(MV)が解禁された。本作は、AKB48の10周年を記念し、卒業生の前田敦子 (24)、大島優子(27)、板野友美(24)、篠田麻里子(29)が参加することで、元祖“神7”が復活することでも話題になっている。

 本作の監督を務めたのは、「ヘビーローテーション」や「さよならクロール」に続いて3作目となる映画監督の蜷川実花氏(43)。「大奥」をテーマに幾重ものふすまの奥から前田を先頭に大島、板野、篠田らが帰還するシーンや卒業後は見られなくなった板野と島崎遥香(21)、篠田と小嶋陽菜(27)などの仲良しコンビのシーンも盛り込まれている。

 また、本作で初の単独センターを務める宮脇咲良(17)は、前田、大島に挟まれ「久しぶりに卒業生の皆さんの姿を見て、「私が知ってるAKB48 だ」と思いつつ、そのうちの1人として私も参加している、というのは不思議な気持ちでした」「AKB4810周年記念シングルのMVとして卒業生の皆さんも現役メンバーも、みんなが楽しんでいる姿を、ぜひ多くの方に観ていただけたらうれしいです」とコメント。また、前田と大島のキスシーンを目の当たりにして「前田さんと大島さんのキスを目撃できたことは一生の思い出になりました」と感激した様子も。

 本作は、初回限定版・通常版それぞれType-A・B・C・D・Eの10形態でカップリング2曲目には全タイプ共通でAKB次世代選抜が歌う「LALALA メッセージ」が、3曲目には姉妹グループの新曲が収められている。

 少しMVを観た感想は、やはりAKB48というグループは初期の前田敦子をはじめとするメンバーのために作られたグループなのかなという印象。そして、卒業生と現AKBがとも共生関係にあるということ。卒業したとはいえAKBに依存する卒業生、現AKBも卒業生を事あるごとに取り上げ話題にする。そして今回の10周年記念シングルでは、帰還するようなシーンもありその関係性を強調する形にも。

 人気アイドルがグループなりから卒業して女優などを目指した場合、一番の障害になるのが人気アイドルだったというイメージ。芝居にしてもそういう見方が付いてまわり、一人の女優として評価されにくくなる。それとやはり女優としての実力不足。アイドルとしての人気と女優としての実力は全くの別物、そこを勘違いしている傾向もある。メディアの評価は事務所の力関係でどうにでもなるが、一般視聴者の評価は的確。

 絶対的エースといわれた前田も、その後を引き継いだ大島も卒業後女優として活動しているが、評価は厳しい。本当に女優として活動していくなら、かつてのアイドル時代を彷彿させるような今回のオファーは受けるべきではなかったのかも。それとも、あくまでもAKBとの共生を選ぶなら仕方ないが・・・。

https://youtube.com/watch?v=MV324v1F6DM

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