「マッサン」のシャーロット・ケイト・フォックスと芦田愛菜がW主演!日曜9時!

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2月8日、4月スタートのフジテレビ系日曜9時ドラマ「OUR HOUSE(仮題)」に、人気子役の芦田愛菜(11)とNHK朝ドラ「マッサン」のヒロインを演じた米女優のシャーロット・ケイト・フォックス(30)がW主演することがわかった。フジテレビの日曜9時のドラマ枠は、2013年3月に終了した「dinner」(江口洋介主演)以来、3年ぶりの復活となる。

 天才子役の芦田とNHK朝ドラヒロインを務めたシャーロットの初共演、脚本には「ひとつ屋根の下」など名作を多数手掛けた野島伸司氏(52)が担当、演出には同じく「ひとつ屋根の下」で野島氏とタッグを組んだ永山耕三氏(59)が担う。

 東京の下町を舞台に妻を病気で亡くした大家族の主が、交際0日で米国人のアリス(シャーロット)と結婚。毒舌で鬼軍曹のように家族を仕切る中学1年の4きょうだいの長女、桜子(芦田)は、父の再婚に反対し継母のアリスとバトルを繰り広げるというストーリー。娘と継母が次第に心を通わせていく姿を泣き笑いで描くホームコメディー。

 芦田は、同枠で2011年に放送され大ヒットした「マルモのおきて」にも出演。今回は古巣枠に戻って、中学生役に初挑戦する。
 一方のシャーロットは「マッサン」でブレイク後、昨年のテレビ朝日系のSPドラマ「名探偵キャサリン」で主演したほか、CDデビューもはたし全国7か所でコンサートも行った。今回のドラマでは民放連ドラ初主演となる。
 
 芦田のコメント「強がりで負けず嫌いな桜子は素の私に似ている。シャーロットさんに負けないように、激しいバトルをしたいと思っています」
 シャーロットのコメント「愛菜ちゃんはとてもかわいらしく、すごく演技が上手な女優さん。彼女との芝居の中で生まれる素晴らしい瞬間をエンジョイしたいと思っています」
 人気子役と朝ドラ初の外国人ヒロイン、そしてヒットメーカーの脚本、演出家がどんなドラマを生み出すのか注目される。

 フジテレビの日曜9時枠のドラマは2010年10月から始まったが、低調にあえぎ2013年3月で終了した。裏のTBSの日曜劇場に敵わなかったというのが理由だろうが、こちらの日曜劇場も「JIN-仁-」、「半沢直樹」、「下町ロケット」などの大ヒットドラマがあるが当たりはずれも大きい。

 フジテレビがあえてこの枠に再びドラマ枠を新設する狙いとは?。
 確かに主演2人のインパクトはある。脚本、演出もヒットメーカー。むしろこれでも、低視聴率でTBSに負けるようではフジテレビとしては立つ瀬がない。ドラマがダメでバラエティに切り替えたのにそれも低評、迷走とまで叩かれる始末。仮に今作がヒットしても次作に繋げられるかは疑問だし。

果たして、前回の撤退劇の反省が活かされているのやら・・・。

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