モーニング娘。’16の鈴木香音が卒業

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 2月7日、アイドルグループのモー二ング娘。’16の鈴木香音(17)が今年の春のコンサートツアーをもって、グループおよびハロー!プロジェクトを卒業することを公式サイトとこの日大阪で行われたイベントで発表した。卒業後は、「福祉に関わるお仕事がしたい、という夢に向かうことを決めました」と、福祉の勉強に専念することを明かした。

 この日は大阪で、新曲「冷たい風と片思い」の発売イベントが行われていた。鈴木は「人の役に立てることをしたいと思い、新しい夢に向かうことを決めました」と切り出しファンへ報告した。
 公式サイトには鈴木のメッセージが掲載されており、モーニング娘。として過ごした5年間を振り返るとともに、進路に対する想いもつづられている。 

「昨年から将来について真剣に向き合うようになり、幼い頃から「人の役に立ちたい」と思っていたこともあり、自分はこの先何ができるんだろう?と考えました。
モーニング娘。での活動はどれも楽しく有意義でしたが、中でも「SATOYAMA movement」「SATOUMI movement」のイベントを通じて触れ合った人たちの笑顔はとても素敵で、自分もこういう仕事ができたらいいな、と徐々に思うようになりました」「その第一歩として「福祉に関わるお仕事をしたい」という夢に向かうことを決めました」「モーニング娘。として活動してきたことを糧として、今まで以上にモーニング娘。としての時間を大切に、そして応援してくださる皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに、活動していきたいと思います。モーニング娘。’16、そして鈴木香音のことを、よろしくお願いします」と締めくくった。
 

 鈴木は、昨年末卒業した鞘師里保(17)と同じく2011年に9期メンバーとしてモーニング娘。に加入。「ズッキ」の愛称で親しまれ、体形の変化とともにアイドル界では珍しいポッチャリキャラとして知られるようになった。昨年8月発売のシングル「Oh my wish!」では、10キロ以上のダイエットに成功し、Wセンターにも初抜擢されたが、その後リバウンドしたことを報告し、ファンに衝撃を与えるなど注目される存在でもあった。

 昨年辺りから事務所と相談していたとの事。これは鞘師ともかぶる。鞘師は留学の関係で昨年末というタイミングだったのだろうか。鈴木は次期的には未定ということだが、たぶん5月から6月卒業で、勉強をして来年に福祉関係の学校への受験を目指すのだろう。
 若い女性アイドルの新しい進路を目指しての卒業は、ファンも受け入れて応援してくれるのに、SMAPの決断はどうして受け入れられなかったのだろうか? 40歳前後の大人の大決断なのに。今となってはどうにもならないが、あの時解散していれば・・・。

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