「放送を止めろ」の声が。木村拓哉に!?

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木村拓哉が新CMのキャラクターに就任したことで、一気に注目が集まることとなった、和服の販売仲介や着付け教室を運営する「日本和装」。SMAP解散騒動で揺れるなかでの発表に、ファンの混乱に拍車をかけた。同社の吉田重久社長は自身のブログで、木村のCM起用に関して「放送を止めろ!教室に行こうと思ったがもう行かない」などの声が寄せられたことを挙げている。

 吉田社長のブログには、たびたび木村の話題が投稿されておりファンからも注目されていた。

22日の投稿では「新CMをスタートして、さまざまのご意見をいただきます」とし、「応援のメッセージもいただいていますが、約30%の方からは放送を止めろ!教室に行こうと思っていたがもう行かない、というご意見です」と、木村のCM起用に関して批判的な声があったことを報告している。

 SMAPの解散騒動は、飯島三智チーフマネージャーと中居正広ら4人の独立組とジャニーズのメリー喜多川副社長陣営と先に残留を決めた木村との対立の構図。当初の独立話は木村の残留で破たんし、行き場を失った4人が事務所側に謝罪することで「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)での公開謝罪という運びとなる。世間の批判は、公開謝罪を遂行させたメリー副社長、ジャニーズ事務所、そして裏切者の木村へと向かうことになる。ネット上では「木村の裏切りのせいで、ほかの4人がジャニーズに飼い殺しにされてしまう」などという声まで出ている。

 日本和装の木村のCM起用に関して30%の批判的な声が出たのも、この部分が影響していると思われる。通常、スポンサーとタレントという立場を考えれば、スポンサーが“上”であることは明らかなのに、そんな常識が通用しないのがジャニーズ事務所でもある。普通であれば、「ジャニーズタレントの起用にクレームが来た」などとスポンサーが明かすことを、絶対に許さないはずではあるが、解散騒動の混乱が影響しているようだ見る向きもある。

 CM業界ではSMAPの商品価値は大幅に下落している。騒動前から、旬では無かったということもあるが、メンバー個人の価値まで下がるようでは、影響は小さくない。現時点では、元サヤに収まった形にはなっているが、ジャニーズ事務所や木村への批判、他の4人への対応次第では解散騒動の再燃も有りうる。


 5人での再スタートは本当にうまく行くのだろうか? バラバラの気持ちのままなら、いっそのこと解散したほうがとも思えてくる。幹部候補の木村と4人との格差を考えれば・・・。

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