SMAP独立組4人に更なる罰は!?

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解散の危機から一転して、一致団結して再スタートを図るSMAP。見せしめともいえる謝罪放送で、苦渋の表情で謝罪した中居正広(43)、稲垣吾郎(42)、草彅剛(41)、香取慎吾(38)の4人にはさらなる罰が待っていた。
 21日の「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)の収録後、開催されたというジャニーズの食事会。近藤真彦(51)を筆頭に、東山紀之(49)、TOKIO、V6、嵐ら後輩グループのほか、藤島ジュリー景子氏まで駆けつけた。一部の報道では中居ら4人は、後輩グループも集まるこの場でも謝罪させられたという。第2の公開処刑とも書かれている。さらにジェニーズ内でのけじめの次は、各テレビ局やクライアント、代理店への謝罪行脚だともいわれる。
 ジャニーズ側は4人に特別なペナルティを科すつもりはないと言っているが、4人にはさらなる罰則が科せられるという。
 これまでSMAP5人のスキャンダルは、事務所との関係性で潰されてきた経緯があるが、木村拓哉(43)以外の4人のネタは急増する可能性があるという。そればかりではなく、これまでIマネージャーが闇に葬ったネタまでも掘り返される可能性まであるという。関係各所に頭を下げさせても、守る気は無し。これがジャニーズ事務所の4人に対するペナルティーになる。

 芸能界の中でも今回のSMAPの謝罪放送に対して、雨降って地固まる的な発言やSMAPという看板を守るために頭を下げた行為を称賛する声もある。また、あのような放送なら見たくなかったというファンの声を批判するようなコメントを出すものも。
 ここからは個人的な考えだが、SMAPはいずれ解散するだろう。やはり今回の事件が原因、或いは遠因となって。長年支えてくれた恩師ともいうべきIマネージャーを追放する形での決着は、グループ内でしこりとして残り続けるだろう。そして、一方的なペナルティ。裏切者の木村だけが優遇され、悪者扱いの4人、この状況にいつまで耐えられるか。SMAPとしての仕事は変わらなかもしれないが、木村以外の4人の仕事は確実に減るだろうし、マネジメントされない可能性も。

 木村が謝罪放送で“前だけを見て、ただ前だけを”と語ったとき、これまでのSMAPはすべて過去のモノという感じを受けた。過去は全て忘れて新たな再スタートを切るということだろうが、それはIマネージャーと共に頑張ってきたこれまでを否定しているようでもある。
 謝罪放送で幕引きとなったSMAP解散騒動だが、本当の幕引きはまだ先のようでも・・・。

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