SMAP解散騒動の裏事情を知っている!?

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世間を震撼させた国民的アイドルグループ「SMAP」の解散騒動。結果的には、ジャニーズ事務所から行き場を失った中居正広、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の4人がメリー喜多川副社長に謝罪して、元鞘に収まるということで収拾が図られた。

 今回の騒動の元凶は、メリー喜多川副社長とSMAPのチーフマネージャーの飯島三智氏の確執だが、その歴史はSMAP結成当時までさかのぼる。

 1988年に結成されたSMAPも当初はパッとせず、メリー氏から「売れない」と烙印を押されるほどだった。そのSMAPを立て直したのが当時マネージャー経験の無かった飯島氏だった。マネージャーの経験はなかったが、自らの努力で必死にSMAPを売り込み、バラエティーや役者への道を開いたとされる。メンバーがトラブルを起こした時も、飯島氏が奔走してスキャンダルになることを阻止して来たお陰で、今のSMAPがあるといっても過言ではない。木村が「SMAPが売れたのはジャニーズの力だ」といったらしいが、ジャニーズの力でも売れずに消えていったタレントは数知れず、SMAPが売れたのは飯島氏のマネジメントにあることは間違いない。

 その飯島氏に嫉妬したのが「SMAPは売れない」と言い放ったメリー氏だった。飯島氏に対抗するように娘の藤島ジュリー景子氏にTOKIOやV6、嵐をマネジメントさせ、社内での派閥争いまで勃発させた。
 そして、昨年1月の「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューでの飯島氏叱責事件へとつながる。

この時の一件で、飯島氏は本当に独立を考えるようになったという。だが闇雲に独立しようとしても潰されるだけ。入念な根回しの結果、タモリが所属する「田辺エージェンシー」が5人を預かるというところまで話は進んでいたらしい。ところが、木村が翻意しジャニーズに残ると言い出した。その話が出ると、「SMAPが分裂したのでは意味がない。4人を預かってジャニーズともめたくない」と、飯島氏の独立話はとん挫することになる。木村の裏切りで独立が失敗し、追い込まれた4人に対し、その木村が正義漢面して「あいつらと一緒にやりたい」とメリー氏やジャニー社長に直訴したという情報が流れだした。

 まるで、メリー氏とジャニー氏、木村の3人が仕組んだ自作自演のようでもある。かつて、メリー氏と木村の妻である工藤静香とは懇意にして、家族ぐるみの付き合いがあることを認めている。とすれば独立の情報もメリー氏には入っていた可能性がある。独立の際の意志確認で飯島氏が用意した弁護士との接見でも、中居が保留し、稲垣、草彅、香取の3人は賛同、木村だけは弁護士と会うことすらしなかったという。そのことからも木村は、最初っから独立する気は無く、そのうえで話に乗ったふりをして、最後に翻意し独立をとん挫させたとも考えられる。
 このような自作自演を得意としてるは“芸能界のドン”といわれるバーニングの社長の周防郁雄氏だ。メリー氏や工藤静香とも親密だともいわれ、最初に解散報道をしたスポーツニッポンとの癒着も業界内では有名な話だという。
 メリー氏とジャニー氏、木村拓哉が演じ、裏で芸能界のドンまで絡んだ茶番劇。中居ら4人の今後が心配だが、筋書き通り正義漢面した木村がこのままHEROになっていてもいいものだろうか・・・。

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