綾瀬はるか主演ドラマが6.2%と 最悪なスタート!?

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1月15日、女優の綾瀬はるか(30)主演のドラマ「わたしを離さないで」(TBS系金曜、22時~)がスタートしたが、平均視聴率は6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことが、18日わかった。
 「わたしを離さないで」は、イギリスのベストセラー作家カズオ・イシグロ氏の原作で、世界的にヒットした作品。ドラマ化は世界でも初ということだった。

 物語の舞台をイギリスから日本に置き換え、世間から隔離された施設で育った3人の男女が、生まれながらにして特別な使命を与えられた子供だと教えられる。絆を深めながら、愛や希望を見出し、本当の運命と向き合っていくストーリー。特別な使命を抱えて生きる3人の男女を綾瀬、三浦春馬(25)、水川あさみ(32)が演じ、他に伊藤歩、真飛聖、甲本雅裕、麻生祐未らが出演している。
 脚本は、「JIN-仁-」「天皇の料理番」(共にTBS系)などを手がけてきた森下佳子氏が担当。原作ヨシ、脚本ヨシでなぜコケたのか?

 裏番組に完全に持っていかれたようだ。この日の裏番組は日本テレビでは「金曜ロードSHOW!」(21時~)として「天空の城ラピュタ」が放送され、フジテレビでは21時から「芸能人特技王決定戦TEPPEN 2016」が、テレビ朝日では20時から「ミュージックステーシャン 2時間スペシャル」でベッキーとの不倫報道後初の生テレビ出演となったゲスの極み乙女。の川谷絵音の出演が話題となり22時の「報道ステーション」という流れだった。

 この日の「ミュージックステーション2時間スペシャル」の平均視聴率は12.7%、出演者に影響される傾向はあるが高い方。TBSも19時56分からの「ぴったんこカン・カンスペシャル」は綾瀬はるかがドラマの番宣で出演して13.4%と好調なのに、ドラマの方は6.2%。流れを活かせなかったことには、時間的に日テレの「天空の城ラピュタ」に流れた可能性も。

「天空の城ラピュタ」は、15回目の放送となった今回も17.9%と高い数字を記録。前回の18.5%には及ばなかったが依然として根強い人気を保っている。そして今回も、滅びの言葉「バルス」で埋め尽くされる「バルスまつり」が見られた。23時23分14秒に秒間最大で約5万5000回、23時23分の1分間に34万5397回、「バルス」とツイートされたという。
 これにはどこも敵わないだろうが、6.2%は低すぎる。ここから巻き返したいところだろうが、TBSの宣伝と初回の再放送等のバックアップ(1月16日15時から再放送済み)が必要のようだ。相手が悪かったでは済まされない大コケスタートとなってしまったが、これよりも下がるようでは綾瀬自身にも影響が。2話目でどこまでも戻せるか・・・。

TBS「わたしを離さないで」オフィシャルサイト
http://www.tbs.co.jp/never-let-me-go/

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