ゲスの極み乙女。ミュージックステーション生出演って。

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1月15日、タレントのベッキー(31)と不倫騒動で話題の4人組バンド・ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音(27)が「ミュージックステーション 2時間スペシャル」(テレビ朝日系)に生出演した。不倫騒動発覚後初の生出演とあって言動に注目が集まったが、不倫騒動には一切触れることはなかった。

 冒頭のゲストの紹介シーンから、深々と頭を下げて登場。昨年のヒット曲「ロマンスがありあまる」のパフォーマンス終了後画面が切り替わるまで深々と頭を下げ続けた。
パフォーマンス前の司会のタモリとの会話では、作詞で気を付けている点を聞かれると、「直接的な表現は使わないというか、普段使わない表現をやろうと思っていて、尾崎豊さんが「I LOVE YOU」で“愛がしらけてしまわぬように”と、“愛がしらける”ってなんだろうって」「引っかかりのある言葉を常に探しています」などと話したが、淡々とコメントするにとどまった。

 川谷は、今月7日発売の「週刊文春」でベッキーとの不倫騒動を報じられた。ベッキーは6日に緊急会見を開いて交際を否定し、川谷はファックスで友人関係であることをコメントしていた。ベッキーは会見後に生放送にも出演していたが一切触れることなく、終始笑顔で番組を進行した。一方の川谷はコメント発表後は一切表に現れず、騒動後初の公の舞台となった同番組ではその言動に注目が集まっていたが、一切触れることはなく合計約10秒頭を下げた。

 これに対しては賛否両論が巻き起こっている。

頭を下げたことに謝罪の意が込められていたのは確かだろうが、「誠意を感じる」「しゃーない許したる」など謝罪を受け入れるコメントがある一方、「本当に頭を下げるべき人がいるんじゃないのか。嫁やその親はどうした」「ドン引きだな 嫁やファンに土下座ものだけどな」など、謝罪に対して否定的な意見や頭を下げたことにパフォーマンスとかヤラサレ感とか行動そのものに否定的なコメントも見られた。

 13日に発売になった2ndアルバムはオリコン週間ランキングで2位に付けるなど好調だが、バンド自体に解散説まで浮上して書き込みの中には「最初で最後のMステ出演」といったものまであった。

 14日発売の「週刊文春」では川谷の妻の生々しい告白記事が掲載され、ベッキー、川谷に追い打ちがかけられている。ベッキーは「二度と会わない」と所属事務所に誓ったとされるが、「卒論を出すまでくらいなら、会えなくても全然大丈夫」と励まし合っていると報じられるなど、事態の収拾とはいかないようだ。

 ゲスの極み乙女。は来週もミュージックステーションに生出演する予定。
今度は何かを語るだろうか。語ろうとしても番組の方がOKを出さないと思うけど・・・。


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