SMAP 解散報道の真実は如何に。

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2016年、初っ端から芸能界に激震が走ったSMAP解散報道。報道から時間が経つにつれ、その真相も見えてくる。

 「日刊スポーツ」と「スポーツニッポン」が第一報として報じた「SMAP解散」も実のところは、1月14日発売の「週刊新潮」(1/21号)が最初にかぎつけてスクープする予定だった。ところがそれを知ったジャニーズ事務所が記事の内容から目を逸らせるために2つのスポーツ紙に情報を流したということらしい。従って、スポーツ紙の報道内容はジャニーズ事務所に不利な内容は割愛されているようだと。

 同じ「SMAP解散」を報じながら、その内容は「週刊新潮」とスポーツ紙やワイドショーが報じたものとは大分違うもののようだ。すでに報道されている通り、今回の「SMAP解散」はSMAPを育てた飯島三智マネージャーが独立することになり、中居正広、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の4人が恩義で彼女に付いてい決心をし、木村拓哉だけは事務所に義理立てして残ることにしたとスポーツ紙やワイドショーでは報じられている。

 しかし、「新潮」によると、飯島氏は独立というよりもジャニーズ事務所の副社長メリー喜多川氏によるパワハラ等により解雇されたという。

 以前からSMAPやKis-My-Ft2らを率いる飯島氏とTOKIO,V6、嵐などを手掛けるメリー喜多川副社長の娘、藤島ジュリー景子氏の対立があった。タレントも両派に分かれ、ほとんど共演もない状態が続いていた。ところが、2年ほど前から娘かわいさから副社長のメリー喜多川氏が飯島氏とSMAPに圧力をかけ始めたという。決定的だったのは昨年1月、メリー氏が「週刊文春」のインタビューを受けたこと。インタビュー中に飯島氏を呼びつけ、記者の前で娘と対立するならSMAPを連れて出て行ってもらう。ジュリーを残し飯島は辞めさせると明言したことだった。

 両者の亀裂は決定的となり、契約の切れる今年の9月に飯島氏がSMAPを連れて独立するという話でまとまっていた。ところが、昨年12月に木村が「ジャニーさんやメリーさんを裏切れません」と残留の意向を示した。これも木村の妻である工藤静香と飯島氏の確執やメリー氏の説得工作という話もあるが、結局裏切ったの木村のほうだった。

 要するに、今回の騒動はジャニーズ事務所の女帝である副社長のメリー喜多川氏が、娘かわいさから功労者ともいうべき国民的アイドルグループを追い出したというもの。

 ところが、ワイドショーなどではこうした背景や確執、パワハラには触れず、女性マネージャーが独立することでSMAPが分裂、4人が翻意したら存続できると、まるで飯島氏とSMAP4人のわがままが原因であるかのトーンで報じられている。それも各局のジャニーズ事務所に対しての恩義なのか、真相を報じられないからなのか。
 4人と事務所の確執も報じられているが、木村が間に入って説得しているという話もある。今後どうなるかは予断を許さない状況ではあるが、一般的な報道はジャニーズ事務所に不利なものは出てこないということも確かなようだ・・・。

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