ベッキーが抜ける!?ポストベッキー最有力タレントは小島瑠璃子!?

Sponsored Link

2016年年明け早々から、人気バンド・ゲスの極み乙女。のボーカル川谷絵音(27)との不倫交際が発覚したタレントのベッキー(31)。謝罪会見では終始交際を否定し友人関係を強調していたが、報道された内容から苦し言い訳にしか聞こえない。そんな中イメージキャラクターや出演CMの差し替えや打ち切りが始まっている。イメージが重要視されるCM業界ではベッキーからのクライアント離れが避けられない状況でもある。
 2013年にタレントの矢口真里(32)が不倫報道で騒がれた時は、当時出演していたCMとレギュラー番組を次々と降板し、無期限の活動休止に追い込まれた。ただ、当時の矢口とは状況や立場がだいぶ違うので、同様とは言えないが他人事ではないのは間違いないだろう。

 そんな中、バラエティー業界ではポストベッキー探しが始まっている。
ベッキーの後釜として名前が上がっているのは、MCとひな壇どちらもこなせるSHELLY(31)や、モデルのローラ(24)、マギー(23)などのハーフタレントの他、最有力としてタレントの小島瑠璃子(22)の名前が上がっている。
 ベッキーと同じバラエティーを中心に活躍する小島は、15歳の時に「ホリプロスカウトキャラバン」でグランプリを受賞して芸能界に入る。グラビア等もこなしつつ、スポーツ番組やバラエティ番組でのキャスターやMCにも出演し力を付けてきた。現在は昼の情報番組やバラエティーなど幅広く出演し、同年代の女性タレントの中でも一目置かれる存在になっている。また、露出度という点ではすでにベッキーを追い越しているというデータもある。昨年の「2015年タレント番組出演本数ランキング」(ニホンモニター、発表)では、女性部門で前年の20位から大きく順位を上げ、堂々の1位に。年間429本の番組に出演し、全体のランキングでも7位に食い込む健闘を見せた。一方のベッキーは、282本の出演で女性部門9位に終わっている。
 長年、バラエティー界の女王の座に君臨していたベッキーだが、初のスキャンダルで脱落は必至。その空いた席を巡って、女性タレントの争奪戦が始まる。

 CMを差し替えたりした企業もある、まだ検討中とした企業も継続は難しいだろう。CM業界では今回のイメージダウンの影響は計りしれない。違約金の問題も噴出しそうだし。契約企業の多さが露出を増やし、反省・自粛の雰囲気を妨げる。一応会見では、交際は否定しているのでまだ大丈夫なのかもしれないが、いずれスキャンダルの汚れの付いたタレントはCM業界から干されることになる。テレビ業界内でも、スポンサーがいい顔をしなければ番組の降板も有りうる。番組は代わりを当てればいいわけだし、代役も貰ったチャンスを活かせればポジションが確定する。まだまだ、これからがベッキーの正念場というところだろうか・・・。

Sponsored Link

この記事を見ている人はこちらの記事も見ています。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ