「ベッキー不倫騒動」擁護派にも批判殺到!?

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1月9日、不倫騒動発覚後初の生放送に出演したタレントのベッキー(31)。レギュラー司会を務める「にじいろジーン」(関西テレビ、フジテレビ系)に生出演し、騒動には一切触れず終始笑顔で番組を進行した。一部報道では、番組の打ち合わせに入る前に出演者やスタッフに騒動に対して謝罪したというが。

 そんなベッキーに対して大物芸能人が、エールを送り始めている。
ナインティナイン・岡村隆史(45)は7日に放送したニッポン放送「ナインティナイン 岡村隆史のオールナイトニッポン」(毎週木曜25時~)のなかで不倫報道に触れ、「ベッキーってサイボーグみたいやったからね。仕事ずーっとしてて。大丈夫なんかなぁと思ってたけど、やっぱり女子やね。女子やなぁと思うわ」「しゃあない。そんな時期あるんちゃう?うちの妹もバリバリ不倫してたし。うちの妹が聴いてたら激怒しよるけど。岡村家でも激震やったからな。それがバレた時は」と身内の話題にまで触れて擁護した。
 また、7日に都内で開かれた「マルちゃん がんばれ!受験生応援会2016」に登場した武田鉄矢(66)は、「あれだけの美貌を持ち、性格もいい子だと聞くので、ドンマイ、ドンマイ!ベッキーらしく笑顔で乗り切ってほしい」とコメント。
 デヴィ夫人は8日に更新したブログで、「私はベッキーさんの味方 こうなった以上、堂々と 純愛を貫きなさい! 軽率だった川谷さん 責任を感じて サッサと“卒論”を出し、「愛の勝利」を遂げてください」とつづっている。
 お笑いコンビ・さまぁ~ずの三村マサカズ(48)も、7日に自身のTwitterで「ベッキーはいい子」「しかし!男女の問題は誰もなんも言えない。偉そうになんにも言えない」と、ツイートした。

 こうした流れに対して、一般のTwitterの中には「芸能人がこぞって「ベッキーは良い子過ぎて心配してたけど、普通の女の子だってわかってホッとした」的な擁護している。台本があるみたいに。とても気持ち悪い」
「芸能人でベッキーを擁護している人って、奥さんのこと考えて言っているのかな。いくら普段いい子でも、普通に考えてダメでしょ。順番が違う」
など、擁護派の芸能人にも批判が飛び火している。
 ネット上では大騒ぎしているが、話題としては芸能ニュース等で少し扱う程度。ベッキーがCM契約しているスポンサー企業の対応がまだ出揃っていないため、今の段階で過剰に批判することを避けていると思える。擁護派の声は本当にこれまでのベッキーを知っていて応援しているのか、或いはバックの顔色をうかがってのことなのかも定かではない。芸能界でも擁護派ばかりでもなく、きっちり批判する声もあるだけに、この騒動はまだまだ尾を引きそう。
 確かに、ベッキーばかりが責められることでもない。川谷の方も相当問題だし、奥さんの方は犠牲者かもしれない。ただ、情報の出所が川谷側からということで奥さんを怪しむ声もあるだけに今後どう展開するか。ベッキー、川谷双方のダメージの大きさは計り知れず、今後の芸能活動に支障が出ることは間違いないだろう・・・。


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