映画「スター・ウォーズ」最新作の評判は如何に!?

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12月18日、大ヒットSF映画「スター・ウォーズ」の10年ぶりの新作「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」(J.J.エイブラムス監督)が、全国958スクリーンで公開され、20日までの3日間で約104万4000人を動員、興行収入約16億2000万円を記録した。21日には、週末オープニングの興行収入で歴代トップだった「千と千尋の神隠し」の記録を抜いたことも明らかになった。 

週末オープニング成績は、「千と千尋の神隠し」が3日間で約16億1400万円、「タイタニック」が2日間で約5億1300万円、「アナと雪の女王」が3日間で約9億8600万円、「ハリー・ポッターと賢者の石」が2日間で約15億5000万円となっている。
また、これまでの国内歴代興行収入は「千と千尋の神隠し」が約304億円でトップ、「タイタニック」が約262億円、「アナと雪の女王」が約255億円、「ハリー・ポッターと賢者の石」が約203億円と続き、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」が200億円を突破するかどうかが注目される。

 大作映画だけに好評なのかと思いきや意外と酷評も多い。映画というものは賛否両論あって当然とも思うが、これほどの大作であっても批判が目立つというのも。ネット上では「駄作感ハンパない」「スター・ウォーズ全部見てるけどこれは酷い」「スター・ウォーズは1~6が本当によかった7は駄作」「今回のスター・ウォーズは駄作だった。見なきゃよかった」など批判が目立つ。なかには、「面白かった」「楽しめた」など好評の書き込みもあるが、Yahoo!映画での評価は3点台後半と微妙な感じ。


 映画関係者は「『脚本がエピソード4、6の焼き直し』『オリジナル音楽の使用が少ない』『要塞攻撃時の戦闘機の使い分けがおかしい』など、マニアからの具体的な指摘が目立つ」と語るなど、熱心なファンからの厳しい声があがっているようだ。
 TOHOシネマズが一部の劇場で200円の値上げを発表しても、4DXや3Dなど設備の良いスクリーンから完売していく盛況ぶりで、世界中でコスプレで騒いでいるにわかファンも多い。今作から配給権を得たディズニーの戦略もあるし、今後の評価にも変化があるのかも。

ちなみに19日に公開になったアニメ映画「映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン」(髙橋滋春監督・ウシロシンジ監督)が、土日2日間434スクリーンで公開され約97万5000人を動員、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を抑えて土日2日間の観客動員ランキング(興行通信社調べ)でトップだったことも明らかに。
興収も土日2日間で約10億6000万円に達したと。
 週末のオープニングが2日間か3日間かでだいぶ違う気もするが、日本のアニメ人気の恐ろしさが感じられる。冬休みに入り年末年始でどう動くか注目される・・・。

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