サッカー関係者激怒した!?SKE48卒業の宮澤佐江発言。

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12月16日、フジテレビの音楽特番の生放送で卒業を発表した宮澤佐江(25)。だが、ある発言がサッカー関係者から「勘違いするな」などと怒りを買っているという。
 放送後、宮澤は場所を移して報道陣の取材に応じた。
事前に同期の大島優子(27)や秋元才加(27)らに相談したうえであいさつしたということで、「清々しい気持ちですね。優子からも「良く出来ました」とメールが届きました」と納得の表情を見せた。
 だが、この日はサッカー女子日本代表の澤穂希(37)が現役引退を発表していた。なでしこジャパンを牽引し、世界一位まで伸し上げた立役者の引退に各界から惜しむ声が報道されていた。

そんなこともあってか、宮澤が「私なんかが同じ日に並んじゃって申し訳ありません」と頭を下げたが、この発言が問題になっている。
 あるサッカー関係者は「自分の卒業と澤の引退は同等のレベルというふうに自覚していると思われても仕方ない発言。澤はW杯の優勝メンバー、あちらは単なるアイドルグループからの卒業脱退するだけ。

それを一緒にされたらたまらない。確かにメディアでは両方を取り上げるかもしれないが、スポーツ・芸能と活躍の場も異なるので勘違いするのはやめていただきたいですね」と語り、憤慨。
 もっとも,澤自身が宮澤の発言をいちいち気にするような人間ではないと思われるが、宮澤が最後に失言したという事実は残ってしまう。今後の芸能活動に影響しなければいいのだが。

 宮澤の発言をそれ程深読みするのもどうかと思うが、本人はそんな気は微塵も思っていないかもしれない。ただ、澤と同等発言と深読みするメディアもあるということで、多少軽率だったのかもしれない。
多分、引き合いに出すこと事態気に入らないメディアもあるのかも。
 業界関係者には、AKB関係の報道規制に不満を持つものも多いのでは。折角苦労して撮ったスクープも上から抑えられえて報道できずにお蔵入り。
それでも宣伝には協力しなければならない。そんな状況では、不満を持つ記者がいても不思議ではない。

 今年も数名がグループからの卒業を発表し、新たな道へ進むことを表明している。AKBという大きな後ろ盾を無くすことの、本当のリスクをよく考えた方が良い。
自身の所属事務所がどれだけ守ってくれるのか。すべてのことが今までのようには行かないことを。

 卒業したといってもベッタリの卒業生たち、初週ミリオンの記録の途絶えたCD売り上げ、今後のAKBグループの行方は・・・。


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