FNS歌謡祭にアイドル総出演したけど。。

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12月16日に放送された音楽番組「FNS歌謡祭 THE LIVE」(フジテレビ系)の平均視聴率が13.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが、17日わかった。

 番組内では、AKB48、ももいろクローバーZ、モーニング娘。’15らが「アイドル・コラボレーション・メドレー」を披露。モー娘。とAKB、AKBとももクロ、モー娘。

とももクロなどコラボで熱唱し、最後は全グループ99人でAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」を歌い踊った。
 ライバル同士のアイドルの共演にネット上や各グループのファンの反応は上々だったが、視聴率的には今月2日に放送された1回目の「2015FNS歌謡祭」の16.1%には及ばなかった。また、生放送内で、SKE48・SNH48兼任のAKB48初期メンバーの宮澤佐江(25)のグループ卒業が発表されたが、視聴率にはさほど反映はしなかった。
 ちなみに、16日同時間帯日本テレビ系では「FIFA クラブワールドカップ」サンフィレッチェ広島×リバープレート戦が行われていたが、こちらの視聴率は11.4%だった。

 確かに、数字的には2日のFNS歌謡祭には及ばなかったが、クラブワールドカップのサンフィレッチェ広島と南米王者のリバープレート戦よりも高かったことは評価できると思う。
AKB48、SKE48 、NMB48と乃木坂46、欅坂46のAKB系
ももいろクローバーZ、私立恵比寿中学、チームしゃちほこのスターダスト系
モーニング娘。’15、℃-ute(キュート)、アンジュルムのハロー!プロジェクト系の各グループが同じステージに立つ画期的な企画。

かつて、アイドル戦国時代と称してライバルとしてしのぎを削っていたアイドルたちが同じ舞台に立ち、ひとつの楽曲を共演する。

これまで無かった企画にネット上での反響も大きかったが、視聴率的には伸び悩んだ。

ただ、番組には女性アイドルグループだけでなく、きゃりーぱみゅぱみゅや西内まりやなどのソロ歌手やジャニーズのアイドルグループ、EXILE系のユニットも総出演していた。
それで13.5%なのだから、アイドル系の歌番組の限界も感じる。
 これまでに見たことのないアイドルの共演に各ファンやネット上の盛り上がりを見ると、企画的には失敗ではなかったと思えるし、個人的にもまた見たいと思う。
メジャデビュー前の欅坂46や殆どテレビ出演のない私立恵比寿中学やチームしゃちほこ、℃-uteやアンジュルムはファンやアイドルオタクの間では有名でも一般的にはあまり知られていないだけに、今回のテレビ出演は知名度を上げるいいきっかけになったかもしれない。まだまだ日の当たらないアイドルたちは大勢いる。深夜枠でもそういうアイドルたちを取り上げる番組があっても良さそうだが。
 ところで、突然卒業を発表した宮澤佐江、先日卒業を発表した高城亜樹などAKBグループからの卒業が続々発表されている。皆、自身の将来を見据えてのことだとは思うがAKBの将来は・・・。

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