高城亜樹も卒業で何が変わるのか!?

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12月15日に東京ドームシティホールで行われた「第5回AKB48紅白対抗歌合戦」で、AKB48の高城亜樹(24)がグループからの卒業を発表した。

 イベント終盤、1人で登場した高城は「この場をお借りして、皆さんにお伝えしたいことがあります。私、高城亜樹はAKB48を卒業します」と発表し、「AKB48ことが凄く大好きです。今の環境になんの不満もありません。でも、このまま甘えていてはいけないと思いました。AKBのメンバーになれたこと、活動出来たことを誇りに思って、これからは高城亜樹の道を進んで行きたいなと思います」と宣言した。続けて、他メンバーと共に「桜の木になろう」を涙ながらに熱唱した。
 今後は女優として活動していくという高城、卒業時期は未定としながらも来年1月開幕の舞台「カサネ」で初舞台、初主演、初座長に挑戦する。
 同日更新したブログでは「急な発表で驚かせてしまいましたよね。発表は急かもしれませんが私の胸の中には、もう2年くらい【卒業】という言葉が浮かんでいました」と明かし、「チャレンジしていかなければ将来の自分はいない」ともつづっていた。
 高城は2008年に6期生として加入。2010年には柏木由紀(24)、倉持明日香(26)と共に派生ユニット「フレンチ・キス」でもデビューした。(フレンチ・キスは11月5日に解散)

 今年だけでも数名の卒業発表があり、来年3月には総監督の高橋みなみ(24)も卒業する。
 高城の卒業発表の中に“このまま甘えていてはいけないと思った”という表現がある。また、今の環境に不満がないことも語っている。現状に不満はなくても、甘えていると自覚している。忙しくも、用意された仕事をこなし、笑顔を振りまくことに不安になることもあるだろう。アイドルとして活動してきて、20代半ばになった時、自身の将来について不安になるのも理解できる。
 アイドルの賞味期間は短い。
 それはAKBとて例外ではなく、男女を問わず転換期が訪れる。アイドルから女優や歌手へ転身するもの、あるいは引退して別の道へ進むものも。
 ただ、AKBの卒業生たちの苦戦ぶりは時折話題になっている。女優をとして活動し始めても主演するドラマや映画ではその演技が酷評されたり、歌手として活動し始めても鳴かず飛ばずでファン減少まで囁かれたり、ブランドを立ち上げてデザイナーを志すもいつの間にか消滅など。
 他の仕事がうまく行かず未だに卒業生としてAKBに参加していて、AKBに縋っているような、これでは卒業した意味がないが、これも甘えなのでは。
 主力メンバーも20代半ばを迎え、卒業を躊躇しているようなところもみえ、若手メンバーとの世代交代も上手くいかず、人気は下降気味。また陣営の手腕で盛り返すのだろうか。
 卒業を決めた高城の女優としての資質はわからないが、与えられたチャンスを活かせれば次の仕事もあるだろう。そうでなければ次は無いかもしれない。
あくまでも私見ということで・・・。

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