平浩二のミスチルパクリ疑惑について!っていうか酷似です!?

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歌手・平浩二が急激に話題になっている。今年の5月に発売した楽曲「ぬくもり」の歌詞が、人気バンドのMr.Children(ミスター,チルドレン/以下ミスチル)の初期の名曲「抱きしめたい」と酷似していると盗作疑惑が浮上し、CDの発売元の徳間ジャパンが11日に、出荷停止と回収作業に入ったとの報道もある。

 「抱きしめたい」は、92年12月に発売されたミスチルのセカンドシングルで、今でも名曲と人気の楽曲。カラオケでも定番のラブバラードで、作詞作曲はボーカルの桜井和寿が手がけている。
一方の「ぬくもり」は、シングル「愛・佐世保」のカップリングとして収録されており、作詞は沢久美が担当している。

 発売は5月だったが、最近になってネット上などでパクリ疑惑が浮上し話題となっている。

しかし、似てる似ていないというレベルではなく、「ぬくもり」の1番の歌いだしの「出会った日と同じように~」は、「抱きしめたい」とほぼ同じとという完コピに近い状態。曲は全く違う演歌調だが。
 報道によれば、10日に徳間の制作ディレクターへ匿名のメールが届き発覚し、11日に作詞を担当した沢も出席したミーティングが行われた。その席で沢は「ご迷惑をおかけしています。私は60歳を超えていて、ミスチルもよく知らないし、「抱きしめたい」は全く知らない。だから盗作はしていない」と疑惑を否定したという。しかし、徳間側は「まるっきり一緒なので、いいわけの仕様がない」と、その場で出荷停止と回収する意向が伝えられたという。

 14日以降に徳間側とミスチルの所属するトイズファクトリーとの間で話し合いを行う予定とのことで、平自身も会見やコメントを出す予定はあるらしい。

 平が初の作詞作曲したという「愛・佐世保」だが、それ自体がほとんど話題になっていなかったことや曲調が演歌調だったことで、「抱きしめたい」を知らない人が聞いたら全く気付かないので、ここまで問題にならなかったようだ。知らなかったなどという言い訳は通用しない、むしろ、知らなければ書けないレベル。
徳間側が即回収と出荷停止を決めたことからも、事の重大性がわかる。トイズファクトリーとの話し合いはこれかららしいが、影響は大きそう。
 それにしても、沢氏の“知らない”発言は「抱きしめたい」を知らないではなく、作られたことを知らないでは。ゴーストライターでもいて作られたことを認識していなかったとか。
あくまでも個人的な憶測だが。あまりにも有名な歌手の名曲をここまでそっくりに使うなど、パクリにしてもあからさますぎる。何か別の裏事情でもありそうな、そんな予感もするが・・・。


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