柳ゆり菜、暴行事件の真意は!?

Sponsored Link

 
グラビアアイドル・女優として活躍する柳ゆり菜(21)が、握手会でファンから暴行被害を受けたと報道があった。

 12月5日、東京・福家書店新宿サブナード店で柳はカレンダーの発売記念イベントを開催していた。購入者には握手会も行っていたが、背後から近づいた大阪府在住の自称介護士の男(21)に右腕を引っ張られたとされる。
すぐにスタッフによって取り押さえられ通報、柳にケガはなかった。男のポケットからは折り畳み式の刃物が見つかっており、一歩間違っていれば大惨事になっていた危険性もあった。

 事件が報じられた10日に柳は自身のツイッターを更新し、「今回は私の報道に関して皆様にご心配おかけして申し訳ありません。私はこの通り元気にお仕事させていただいております。

今後ともよろしくお願いします‼」とファンに対して謝罪と無事を報告した。

 捜査関係者によると逮捕された男は、「柳さんを助けてあげようと思った」などと供述、7月上旬に「柳ゆり菜をさらって性的暴行を加える」などとするツイッター上の書き込みが複数回あり、それを目にした男が、柳を助けようと考えた末の暴走だった可能性があるとの事だった。

 柳は昨年のNHK朝ドラ「マッサン」で、赤玉ポートワインポスターの半裸モデルを演じたことでブレイク。グラドル・女優として知名度も上昇、「2015年ナンバーワングラドル」と呼ばれるほど急激に人気が高まっていた。
それだけファンが増えれば、不届き者が現れるのも必然か。最近はアイドルの握手会などの「接触商法」が盛んになっているが、それに伴うリスクが浮き彫りとなる事件となった。

 昨年5月にはAKB握手会襲撃事件が発生し、犯人に切り付けられた川栄李奈(20)はその影響からかグループを卒業し、同じく被害に遭った入山杏奈(20)は今でも握手会に復帰できないでいる。
この事件を契機にAKBをはじめとするアイドルの握手会では、金属探知器によるチェックが導入されるなど警備が厳重化したが、今回の柳のイベントではそれほどの警備体制ではなかった。

 グループアイドルの握手会の警備は厳しくなったが、グラドルや若手女優のイベントではそれほどの警戒はしていないというのが現状で、今回の事件はそんなスキを突かれたというものらしい。

警備体制の強化が課題だが、握手会などファンと至近距離で触れあう以上は絶対の安全を確保できる保証はない。あまり警備を強化しすぎてもファンとの交流の場が台無しになってしまうし、接触イベントが廃止にでもなったら善良なファンの楽しみが奪われてしまうことにもなる。安全が絶対的に大事ではあるが、警備とのバランスも今後の課題となりそうだ・・・。

Sponsored Link

この記事を見ている人はこちらの記事も見ています。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ