桐谷美玲に試練が!?

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11月にNetflixドラマ第1弾として、華々しくスタートしたフジテレビの金曜プレミアム枠「アンダーウェア」(桐谷美玲主演)だが、12月4日に予定していた最終回が延期になり視聴者の間で波紋が広がっている。

 同作視聴率は、初回が6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、2話目3.7%、3話目4.3%と苦戦が続いていたが、フジテレビは最終回に当たる12月4日の同枠に、先日亡くなった水木しげる氏の追悼番組として映画「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」を放送。「アンダーウェア」最終回は、翌日5日の土曜午後3時5分からの土曜ワイド枠でのオンエアとなった。

 最終回は2時間半の拡大スペシャルで、終了時間が深くなることから同局が歴史的低視聴率を記録した「HEAT」を下回る可能性があったので、それを回避したのではと深読みするテレビ誌記者もいる。
 しかしこの対応には視聴者からの批判も。 

 5日土曜日に放送されたのは、関東地区で地方の放送局では深夜枠だったり、年を越したりする局もあり、また全く未定の局もある。放送時間も2時半のものが局によっては2時間になっているところもあり、内容が変わるのかと不安視する声も出ている。  

 ただでさえ少ない視聴者をさらに減らすようなフジテレビの対応に、批判も出ている。しかし、初回の6.5%も十分低いが、2話目の急落は視聴者の期待外れの評価に相違ない。

 前出のテレビ誌記者は「下着メーカーの話ということで桐谷のセクシーショットに期待した視聴者が多かったはず。ところが1話目で全く露出がないとわかり一斉に見なくなったというわけです」と、桐谷の出し惜しみが急落の原因と語る。
 結局、フジテレビに見捨てられる形になった桐谷だが、今回の低調でドラマのオファーが減るのではと懸念される。ただ、視聴者の中にはドラマは良かったとし、桐谷に対しても好評とする声もある。差し替えたフジに対して不満を寄せており、一部では水木氏の追悼ならアニメの方を出せというような声もある。

 低評のフジテレビには何も言うことはないが、桐谷には来年の3月でキャスターを務めている「NEWS ZERO」(日本テレビ系)を降板させられるという噂も流れており、本人としては気にしているらしいと。映画は好評だったが、ドラマの低視聴率で一転して危機に立たされる羽目に。清純派からセクシー解禁でこの流れを変えられるか。今後の桐谷美玲の動向が注目される・・・。

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