AKB48劇場オープン10年祭で。

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12月6日、AKB48が都内で「AKB48劇場オープン10年祭」のライブを開催した。ライブは2008年に予告されたもので、この年に発売された「AKB48 2nd Anniversary スペシャルフォトアルバム」(2000冊限定・5万400円)を購入、特典として付いていた同イベントの招待券を持ったファン約500人が招待された。結成初期から応援してきたファンを前に、高橋みなみ、小嶋陽菜ら現役メンバー19人と前田敦子、大島優子ら卒業生25人が集合。大ヒット曲の「フライングゲット」は前田、「ヘビーローテーション」は大島がセンターを務め披露された。

 ライブイベントは、徳光和夫と本田朋子の司会で進められた。ファンは、すでにステージ上で待ち構えていたメンバーに出迎えられる形で入場。驚いた表情のファンにメンバーから、長い間支えてくれた感謝をこめた笑顔と拍手が贈られた。
 卒業メンバーが会場から見守るなか、現役メンバーによるライブパフォーマンスを披露。続いて卒業メンバーも加わったパフォーマンスでは、前田のセンターで「言い訳Maybe」「フライングゲット」、大島のセンターで「ヘビーローテーション」などを披露、活動10年間を振り返る映像なども上映された。

 また、AKB48は、12月8日に東京・秋葉原のAKB48劇場で初公演から10周年の記念イベントを行う。

 このイベントに参加しているのが、現役よりも卒業生の方が多いというのがなんとも。
現役メンバーの方が忙しいということか、卒業生の方が集め易かったとか。

 劇場オープンから10年ということで、当初は10年ももつかどうかと言われながらも10周年を迎えるあたり、陣営の商売の上手さは否定できない。ただ今後もこのままの体制で行けるかどうかは定かではない。若手メンバーはいるが人気はまだまだ。人気メンバーは卒業もせず20代後半へ。現役メンバーの高齢化も。卒業生たちの現状を見ていれば、卒業を躊躇するのもわからないでもないが。

 確かにCDは売れているが、主演するドラマや映画はパッとしない。自分たちが思っているほど世間の認知度は低い。卒業してまだまだ新人女優レベルなのに、いっぱしの顔をされては評判は落ちるし、卒業後ソロ歌手として活動を始めても、鳴かず飛ばず状態で今度は女優に転身するなど、混迷・迷走する卒業生たち。今のまま在籍し続けるのも、卒業するのも待ち受けるのは困難な道かもしれないが、将来的なことを考えて修行するのも引退するのも考えている時間はそう長くない。タイミングを逃しては更に・・・。

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