橋本環奈 主演映画「セーラー服と機関銃」で歌手ソロデビュー!

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12月8日、福岡のアイドルグループ「Rev. from DVL」の橋本環奈(16)が、主演映画「セーラー服と機関銃-卒業-」(2016年3月公開)の主題歌でソロデビューすることが明らかになった。
曲は「セーラー服と機関銃」で、初代ヒロインの薬師丸ひろ子(51)や2006年のドラマ版で主演した長澤まさみ(28)が歌ったことでも知られている。同日公開になった映画予告編では、橋本が歌う主題歌のサビの部分を聞くことが出来る。

 「セーラー服と機関銃」は赤川二郎氏の小説を映画化、原作はシリーズ累計260万部を超える大ヒット作。高校2年生の星泉が、父の死をきっかけに組員わずか4人の弱小やくざ「目高組」の組長を襲名するというストーリー。1981年には薬師丸主演で映画化、82年には原田知世(48)、2006年には長澤主演でドラマ化されている。

 映画「セーラー服と機関銃-卒業-」は角川映画40周年記念作品として制作され、赤川氏の続編小説「セーラー服と機関銃・その後-卒業-」(角川文庫)が原作となっている。
橋本は映画初主演で主人公の星泉を演じ、泉が憧れる年上の男・月永役を長谷川博己(38)、泉らに立ちはだかる組織の安井役を安藤政信(40)、目高組の若頭役で武田鉄矢(66)らが出演する。

 ある事件後「目高組」を解散し、「メダカカフェ」の店長となり、卒業間近の女子高生として毎日を忙しく過ごしていた泉の周辺で、同級生が怪死する事件が発生。愛する街と仲間を守るため、泉は目高組を再結成するというストーリー。
 解禁された予告編では橋本の歌声と「絶対気に入らない!」と叫びながら機関銃を乱射する名シーンも登場する。橋本のソロデビューの詳細は今後発表される。

 歴代の主演女優が歌い継いできた名曲「セーラー服と機関銃」で、ソロデビューとなる橋本環奈。いよいよグループを離れ本格的にソロ活動となるのか。今のまま地方で埋もれるには惜しい逸材だけに、ソロというは待望論だったが。グループ内格差も噂され、映画がヒットとなれば晴れて卒業という運びとなるのだろうか。

 アイドル歌手として活動してきたが橋本だが、当初は容姿に似合わないハスキーボイスに困惑の声もあった。本人も気にしていたようでもあったが、最近ではそれも馴染んできたよう。
 ソロデビューも初主演にしてもハードルは決して低くはないだけに、乗り越えられるか。ゴリ推しだけでは到底無理だが、ここでコケると今後の活動にも支障が出てくるだろう。
 角川映画40周年記念作品と銘打っての宣伝にも力が入るだけに、大コケは許されない。果たして、橋本はその期待に応えられるかが注目される・・・。


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