NHK紅白歌合戦の出場の舞台裏が酷い!?

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 11月26日に発表された大晦日の紅白歌合戦の司会者と出場歌手。きゃりーぱみゅぱみゅやももいろクローバーZらが落選する一方で、相も変わらない顔ぶれも並ぶ。一体、NHKの選考基準とは何なのか? NHKの柴崎哲也チーフプロデューサーは今年の活躍の実績、世論の支持、番組の企画・演出と語っていたが、ある関係者が、その舞台裏を明かしている。

 老舗レコード会社の幹部は「厳正なる審査で出場歌手が決まると思ったら大間違い。実際には、業界の力関係がモノをいいます。バーター(業界用語で抱き合わせ出演)も恐ろしいほど多い」と語る。
 例えば馴染みの演歌歌手系の枠。「藤あや子は、芸能界のドン(バーニングプロダクション社長の周防郁雄氏?)の寵愛を受けていますし、伍代夏子は芸能界の裏ドンと呼ばれる杉良太郎の妻。

本当にニーズのあるのは、坂本冬美と石川さゆりくらいのもの。今年は香西かおりが落選しましたが、これも相当紛糾したそうです。演歌勢で「必ず入れないといけない人」が多すぎるため、きゃりーやももクロの入る枠が無くなるのです」(同)
 他には、業界力学の働く是非モノ。「彼女が売れれば業界の重鎮(ソニー・ミュージックエンタテインメント元社長丸山茂雄氏?)が(金銭的に)潤う」(同)と言われる西野カナ、諸般の事情からエイベックスが猛プッシュするAAA、バーニングプロダクションが利権を握るけん玉演歌の三山ひろしなどが挙げられる。 

 当落線上で出場が危ぶまれていた森進一、細川たかし、和田アキ子も首の皮一枚でつながった。

「細川さんは、最後の最後での逆転出場となりました。和田さんは紅組司会者の同じホリプロの綾瀬はるかさんが起用されたことでバーターが成立。本人サイドは綾瀬のバーターと言われるのを嫌っています。内部では禁句中の禁句です」と語るのは週刊誌デスク。 
 同様にE-girlsは、EXILEや三代目J Soul Brothersのバーター。当然ジャニーズも例外ではなくNHKとの関係が深い。

今年は7組も出場するが、他の事務所との力関係からしても異常と思えるほどの数といえる。なかでも今年デビュー35周年の近藤真彦の出場は、後輩のSMAPや嵐のバーターにしか見えない。

 これらが全てというワケではないだろうが、かなりのウエイトを占めていることは間違いない。こうして出来上がっているが、国民的(?)歌番組「紅白歌合戦」。果たして今年はどんな評価で、どれだけの視聴率となるのだろうか。今年は目玉がないと言われているが、こんな選び方をしていればそうなっていくのは必然だとも思える。“紅白出場回数○○回”というのはNHKとの蜜月の歴史ということか? ちなみに「レコード大賞」にも同様の噂があるが・・・。

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