紅白出演歌手発表!ももクロ落選でも納得!?

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11月26日、大晦日の「第66回NHK紅白歌合戦」の司会者と出演者が発表された。総合司会は、黒柳徹子(82)が大抜擢、有働由美子アナ(46)と2人で務める。紅組は綾瀬はるか(30)、白組は井ノ原快彦(39)という決定も情報通り。全51組で初出場が、紅組5組白組5組の計10組。

 例年では、司会者が先に発表されるが、今年は司会者と出演者が同時に発表と異例というか、ドタバタというか混乱があったのではと思われる。

Superflyや大原櫻子、ゲスの極み乙女、乃木坂46らの初出場の陰で、常連だったももいろクローバーZ、きゃりーぱみゅぱみゅ(22)、水樹奈々(35)、香西かおり(52)らが落選。AKB関連でもAKB48 とNMB48は出演するが、SKE48とHKT48は落選となった。ジャニーズから7組が出演し、出演が微妙と噂されていた和田アキ子(65)や細川たかし(65)は出演が決まり、小林幸子(61)も「特別企画」枠で4年ぶりの出演が決まった。


 3年連続で出演していたアイドルグループ・ももいろクローバーZ(以下ももクロ)のまさかの落選に、音楽関係者から疑問の声が上がっている。
 出演者発表を受け、ももクロサイドでは公式サイトで「紅白歌合戦を卒業します」と宣言し、「私たちは私たちのやり方で、皆さんと一緒に“私たちの道”を歩き続けます。ど真ん中しか歩きません」とつづり、大晦日にカウントダウン公演を行うことを明らかにした。

 NHKの柴咲哲也チーフプロデューサーによると、出演歌手は、①今年の活躍、②世論の支持、③番組の企画・演出、を前提に選考しているとし、ももクロ落選の理由も「(3つの前提条件を)総合的に判断した」と説明、「個別の案件については控えさせていただきます」とそれ以上の答えは語らなかった。

 しかし、今年のももクロが“活躍”や“支持”を欠いたとは到底思えない。今年発表したシングル3作はいずれもオリコンチャート4位以内、ライブの動員力も衰えてはおらず、夏の公演では2日間で9万人以上を動員している。番組の企画や演出に対しても積極的に参加し貢献してきた。歌唱中の視聴率も出演した3回全て40%超を記録するなど、番組を盛り上げてきた。

 今回の出演者の中に、ももクロよりも3つの条件を欠く歌手がいることは明らか。ファンからすれば納得のいかない落選となりそうだ。

 地道な活動とか言ってもどこで活動しているのか全く分からない歌手や独自に調査したという世論の支持とか、結局はNHKの独断と偏見で決められている。とにかく視聴率が取れることが第一。次がパワーバランスか?。最近はかなりジャニーズ寄りになっているが、AKB枠が一つ減り、ジャニーズが増えてるし。

 話題がないと言われた今年の紅白だが、この人選が話題となりそうだ・・・。

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