AKB48・島崎遥香 主演映画が大コケで大変!?

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11月23日発表の全国週末興行成績ランキング(興行通信社調べ)で、21日から公開しているAKB48・島崎遥香主演映画「劇場霊」が7位に入ったことが発表された。公開前には「興行収入週末ランキングの1位を獲って見せる」と宣言していただけに、出だしから大きくつまづいた形となった。

 11月21・22日の興収ランキング1位になったのは「レインツリーの国」で全国190スクリーンで公開、動員9万1726人、興収1億2394万4520円を記録。2位はアニメ映画の「ガールズ&パンツァー 劇場版」で全国77スクリーンで公開ながら、動員8万4752人、興収1億2843万8980円を達成。3位にもアニメ映画の「リトルプリンセス 星の王子さまと私」で全国569スクリーンで公開され、動員8万2898人、興収1億0707万0300円で公開規模を考えると期待を下回った。

以下、4位には「劇場版 MOZU」、5位「グラスホッパー」、6位「コードネーム U.N.C.L.E.」、7位「劇場霊」、8位「俺物語‼」、9位「ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション」、10位「エベレスト 3D」。「劇場霊」は全国266スクリーンで公開、動員4万4148人、興収5312万0500円の成績。

 「劇場霊」は島崎にとって初主演ホラー映画となるが、公開直後からツイッター上では「劇場がガラガラすぎて笑った」「上映時間を間違えたのかと思った」などと、早くも惨敗ムード。

Yahoo!映画のユーザーレビューでも、「主演の演技力がなくてつらかった」「お金をドブに捨てたようなもの」「ぱるるファンだけのために作ったみたいな映画」などと酷評が。評価も2.48点で10位内では最低。

テレビ局関係者はコメントで「同週1位はKis-My-Ft2・玉森裕太主演「レインツリーの国」。公開劇場数253の「劇場霊」に比べて、「レインツリーの国」は190館。島崎の惨敗ぶりがうかがえます」と語る。

 なお「劇場霊」はフランスの「エトランジェ映画祭」コンペティション部門に招待されており、島崎は中田秀夫監督と共に9月にパリを訪れていたが、その直前の握手会やサイン会を持病のぜんそくを理由に欠席。

「仕事を選ぶな!」などとファンからも批判が出ていた。更に、21日に3か所で予定されていた映画の初日舞台あいさつも、急性胃腸炎による発熱を理由に1か所のみに変更。ニュースでは点滴を打って登壇したと美談として扱われていたが、「ちょっと体調不良が多すぎるのでは」というような皮肉とも取れる声も聞こえた。

 とかくマスコミは、公開までは映画の宣伝をするが、公開後の評価についてはあまり触れない。
ましてやジャニーズやAKB関連では尚のこと。酷評されているとか、劇場がガラガラなんて報道なんて出来ないから。島崎遥香も女優を志望しているらしいが、この結果をどう受け止めるのだろうか。ファンへの対応も含めて検討すべきなのかも・・・。


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