清純派若手女優のギャル役挑戦がイタイ!?

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テレビ朝日系ドラマ「サムライせんせい」で、150年前から現代にタイムスリップしてきた幕末の志士・武市半平太(錦戸亮)が、現代で初めて出会ったカップルのギャル・赤城サチコを黒島結菜(18)が演じている。茶髪のロングヘアにメッシュを入れ、半平太に「ちょり~す」とチャラく挨拶する姿に、これまでの清楚な女子高生の印象が強かった黒島が新境地を開拓したと話題になっている。

 黒島と言えば「カルピスウォーター」のCMで、さわやかな印象の黒髪の美少女。TBS系ドラマ「ごめんね青春!」でも学級委員役など清純派のイメージが強いだけに、「サムライせんせい」のギャル役には無理があるという声もあった。これまでの黒島のトレードマークだった太眉をスッキリ整え、派手なつけまつ毛のギャルメイクに「~じゃね?」などとギャル語を話し、知らなければ彼女と気付かないほどの変わりようだが、ネット上では「急に色っぽくなった」「ギャルでもカワイイ」などといった声が上がり上々の評価を得ている。

 清純派女優のギャル役と言えば、今年5月に公開された有村架純(22)主演の「ビリギャル」が印象的。NHK朝ドラ「あまちゃん」で注目されてから様々な作品に出演してきた彼女だが、基本的には真面目な子の役が多かった。

だが、「ビリギャル」では一転して、成績は学年ビリで、金髪、ヘソ出し、超ミニスカ、濃いアイラインにつけまつ毛というギャルファッションの有村の姿が話題となった。
 結果的に、その2か月前に公開された王道の純粋な女子高生役で主演した「ストロボ・エッジ」と、正反対役の「ビリギャル」と、続けて興収が20億円を超えるヒットなり、有村の若手トップ女優の地位を確立することになる。

 清純派女優がギャル役に挑戦することにはファンからの反発もあるが、ずっと金髪やギャルメイクするわけでもないから、ひとつの挑戦として興味を持たれる。ヌードになるほどのリスクもなく、それでいて普段と180度違う見た目からはインパクトは大きく、女優としての新境地にステップアップするには持ってこい。ギャル役は若手女優にとってオイシイ挑戦ともいえる。

とはいえ、有村にしても黒島にしても、自分のイメージと全く違うギャル役を演じるにあたり、動画を見たり言葉遣いなどを猛勉強したという。

やはり、ただ演じるだけでなく評価されるには惜しまぬ努力は必要ということだろう。これからも女優としてのステップにギャル役に挑戦する若手女優が出てくるかもしれないが、本当にステップアップ出来るかどうかは本人次第なのかもしれない・・・。

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