EXILE主演作品がコケる理由がわかる!?

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2015年7月クールで、関西テレビが制作しフジテレビ系で放送されたドラマ「HEAT」は、放送開始前から映画化も発表され鳴り物入りでスタートしたが、全く視聴率は振るわず映画化の話も白紙に戻されたという。

 「HEAT」で主演したのがEXILEのAKIRAだったことから、過去作品の「GTO」などでの棒演技で“EXILEドラマがまたコケた”などといわれた。しかし、EXILE作品がコケる理由についてテレビドラマ関係者が興味深い事情を語っている。
「世間的にはEXILEメンバーの演技が酷評され、それが敗因とされている。

確かにそれもコケる理由の一つだが、もっと根本的なところに原因がある」と語り、続けて「そもそも役者には、その人なりの設定がある。

キャリアのある役者なら何でも対応できるだろうが、EXILEのようなキャリアの浅い役者の場合は自分が下手に見えない作品や役柄を選ばなければならない。

例えば、セリフが下手なら、あまり話さなくてもいい作品や寡黙でクールな役柄を演じるのがベスト。あるいは、下手でも上手そうに見せる演出家や監督もいるので、スタッフにもこだわるべき。

 普通の芸能事務所はこうした視点を踏まえて作品や役柄、監督、脚本家を吟味して、所属俳優の評価を落とさないように配慮している。しかし、EXILEらの所属するLDHには、この目利きがいない。

LDHでもドラマや映画の仕事を選定している役員はいるが、この人物は脚本を読む能力もないため、おかしな作品を選んだりする」
 この役員はLDHでも上位のポジションで、映像に関しては不得手のトップのHIROから任されて映像関係を取り仕切っているらしい。

 「この人物は映画やドラマに精通している、と鳴り物入りでLDHに入ったが、実際にはレコード会社でPV映像などを少しかじった程度で、映画やドラマのことはほとんどわかっておらず、テレビ局側と企画を話し合うときもおかしな提案をしている。

局側がEXILEメンバーのキャラや演技力を考慮したうえで最適な作品を提案しても、この役員が拒否して結果的にEXILEメンバーに合わない役柄や世界観の作品にGOサインが出てしまう」
 「おそらくHIROさんも気づいていないはず。それにEXILEとの付き合いもあるのでこの役員にズバッと言える人間がどこにもいないのも実情。早くHIROさんが気づいて、しっかりした目で作品を選び、提案できる人間を採用するべき」と語った。

 関係者が見ればすぐに誰か判る記事で、LDH関係者もすぐ気づきHIROにも知れることだろう。
10月に始まったドラマ「HiGH&LOW」が深夜帯の割に好評なのも適役ということなのだろうか。ただ、ドラマよりもケンカのシーンの方が長いという声も聞かれたが。果たして今後のEXILE作品は改善の方向へ向かえるのだろうか・・・。

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