AKB48初のベストアルバム「0と1の間」に気づく!?

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11月18日、AKB48初の完全ベストアルバム「0と1の間」が発売された。同アルバムは、AKB48 の10周年を記念したベストアルバムで3パターンが用意されている。
「Complete Singles」にはインディーズシングル「桜の花びらたち」から43枚のシングル曲と新曲3曲を収録。「No.1 Singles」には「RIVER」から週間1位のシングルを28曲と新曲3曲を収録。「Million Singles」には「Beginner」から始まったミリオンセラー楽曲23曲と新曲6曲が収録されている。
 これまでのアルバム売り上げでは、2012年に発売されたセカンドアルバム「1830m」が発売初日に62.5万枚、最終的に約104万枚を売り上げミリオンセラーとなっている。
このアルバムは、前田敦子の卒業記念アルバムという意味合いもあり、予約が殺到し話題となっていた。

 今回のアルバムは、どれ程の売り上げとなのだろうか。あるレコード会社関係者は「ミリオンは余裕で達成できるでしょう。目標はダブルミリオン。とにかく収録されている楽曲が豪華です。
ただ、このベストアルバムで思ったような結果が出ないとすれば、AKB関係者のみならずレコード会社関係者など、音楽業界全体に激震が走ることは間違いなさそうです。
ここまでやって売れなかったら、もうお手上げ状態ですからね」とコメント。

 果たして実際の売り上げは、11月19日時点で初日の売り上げが565.298枚で2日目が21.081枚。売り上げランキング的には1位を獲得しているが、明らかに前作を下回っている。
このままでは、ダブルミリオンはおろか100万枚突破も難しいだろう。この結果を受けて、業界にどんな激震が走るやら。奇しくも20日には12月30日に発表される「第57回 輝く!日本レコード大賞」の各賞が発表され、大賞候補の優秀作品賞にAKB48の「僕たちは戦わない」も選ばれてはいたが、追い風となるのだろうか。
 いくらミリオンセラーの豪華楽曲を集めたといっても、数万人のファンが爆買いして100万枚を突破したに過ぎないだけに、一般人からすれば印象に残っていない楽曲ばかり。ファンとしてもすでに何枚も持っているシングル曲、いくら豪華特典付きだからといってもシングルのように爆買いもできないアルバムが、そんなに売れるわけがない。総監督の高橋みなみの卒業も近いが、果たして今後のAKB48 はどうなっていくのだろうか。そろそろ、ファンも気付くのでは・・・。

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