来年4月に公開予定の映画「テラフォーマーズ」

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来年4月に公開予定の映画「テラフォーマーズ」に、早くもネットなどから不評が出はじめている。
「ヤッターマン」や「悪の経典」などの三池崇史監督目がメガホンをとる。主演の俳優・伊藤英明、ヒロインの武井咲らの宇宙服姿のビジュアルが公開されたが、ネットを中心にこき下ろしが始まっている。

 映画「テラフォーマーズ」は、「週刊ヤングジャンプ」に連載中、原作・貴家悠、作画・橘賢一による人気コミックが原作。2014年にはアニメ化もされた。特殊能力を持つ15人の日本人と、火星で異常進化を遂げた人型テラフォーマーとの戦いを描いたSFアクション作品。
 公開されたポスタービジュアルには、宇宙服姿で火星に立つ伊藤らと向き合うようにテラフォーマーの後ろ姿が描かれているのだが、原作ファンを中心に早くも酷評騒動になっている。
エンタメ誌編集者のコメント
 「実写化するには難しい題材。原作の完全再現が無理なことは百も承知。更に、最近の漫画原作の実写化は「進撃の巨人」を筆頭に、原作ファンの期待を裏切ってきたこともあり、同作周辺ではすでに辛口の評価が始まっている。ポスタービジュアルだけでもB級映画の雰囲気がプンプン。
一部ではかなりの低予算という噂も流れ、「進撃の巨人」以下のクオリティの可能性も十分にあるだけに、わずか3週間で打ち切りとなった「ガッチャマン」といい勝負と予想する映画ファンもいる」

 さらに「テラフォーマーズ」が酷評・大コケとなった場合、一番の影響を受けそうなのは武井咲ではないかと語るのは週刊誌ライター。

 「「進撃の巨人」の大コケで、戦犯に上げられたのは水原希子だった。彼女だけの責任ではないはずだが、同性のアンチファンが多いことから水原で女性客を逃がしたなどと批判された。これと同じことが、女性アンチの多い武井に起こるかもしれない。更に、アクション女優を目指すと公言している元AKB48の篠田麻里子まで出演して、至るところにツッコみ所のある作品だと、映画ファンの間ではネガティブキャンペーンも始まっている」
 年末には全世界が注目するSF超大作「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」が公開される。その数か月後に公開される日本のSF映画がどれだけの作品になるのか、期待よりも不安が走る。

 ポスタービジュアルと共にWEB版の特報動画も公開されている。作品に漂うチープ感もあるが、出演者の伊藤英明や山下智久、武井咲、篠田麻里子などそれぞれに、スキャンダルや酷評の経歴アリの面々。これでヒットすれば、これまでのイメージが覆るかもしれないが、作品の方が悪い影響を受けそう。ただ、小栗旬の作り込みが特別に見えたのは、あくまでも個人的な感想ということで・・・。


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