大晦日特番「ガキの使い」「絶対に笑ってはいけない名探偵24時!」さすがに飽きた!?

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11月17日、日本テレビ系の大晦日特番「ガキの使いやあらへんで!!」の特別版「絶対に笑ってはいけない名探偵24時!」に決まったことが明らかになった。同シリーズも大晦日特番として放送されるようになって10年、今年は架空の探偵事務所「ガースー黒光り探偵事務所」を舞台に、新人探偵に扮した、ダウンタウン、月亭方正(47)、ココリコら「ガキ使」レギュラーメンバーにさまざまな笑いのトラップが待ち受けることになる。

 「笑ってはいけない」シリーズはダウンタウンの松本人志(52)、浜田雅功(52)、月亭方正、ココリコの遠藤章造(44)、田中直樹(44)の5人が、どんなことが起きても絶対に笑ってはいけないというルールでロケに挑む人気企画。大物俳優やバラエティにはあまり出演しない著名人らが仕掛け人となって笑いのトラップを仕掛け、笑ってしまうとお尻をたたかれる罰を受けることに。

 シリーズも10年目を迎え、今年はそれにふさわしい豪華ゲストが多数登場。初登場となるスーパースターや同局のドラマ主演の女優陣、今年活躍した芸人たちなどがいろいろな役どころで、笑いの仕掛け人として5人を襲う。蝶野正洋(52)、板尾創路(52)らの常連ゲストのほか、メンバーの身内まで登場して大変なことに。

 撮影は、11月中旬に関東近郊の研修施設と野球グラウンドで行われ、総スタッフ約400人、参加エキストラも延べ約110人に。CCDカメラ170台を駆使しての壮大なロケとなった。放送は12月31日の午後6時30分から。
出演者のコメント

松本人志「ここで終わった気になるんですけど・・・この後、スタジオ収録があるんですよ。それが終わるまでは、終わりじゃないですからね」
浜田雅功「スタッフとの信頼関係は既に無くしているんですけど、今回は不信感をさらに抱く結果となりました」
月亭方正「お尻を叩かれた回数は一番多くはないと思うんですけど、今までで一番今年がお尻が痛いです」
ココリコ・遠藤章造「スタートからまさかまさかなことが例年以上にあり、ハラハラドキドキすることが多すぎて、本当に大変でした」
ココリコ・田中直樹「10回目の大晦日を飾るにふさわしいサプライズがいっぱいあったなと。無事に研修を終えることが出来て良かったです」

 今年で10年目を迎え、対NHK紅白の筆頭番組として貢献している。まさに体力勝負の長時間ロケにも労いの言葉を掛けたいくらい。年齢的にも始まった頃の10年前のようには行かないだろうし、後どれくらい続けられるものだろうか。しかしながら、大晦日の対NHK紅白の急先鋒としてもうしばらくは、頑張っていただきたい。今年はどれだけ食い下がれるか・・・。

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