明石家さんまの恋愛実話がドラマ化に!

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11月14日、明石家さんま(60)の青春時代の恋愛実話が、22日放送の日本テレビ系特番「誰も知らない明石家さんま 史上最大のさんま早押しトーク」内の「小岩青春物語~きみといた街角~」で、ドラマ化されることがわかった。さんま役は俳優の菅田将暉(22)が演じ、恋人役を女優の新川優愛(21)が熱演し、当時19歳のさんまの純愛が明らかになる。

 さんま本人は「よくぞ、あんなきれいに仕上げていただいて。役者2人がちゃんとやりよって・・・」と、冗談交えたコメントをしている。

 ドラマは、19歳のさんまが吉本興業を辞め、恋人と一緒になるために上京し、新小岩で過ごした半年間が描かれる。

 さんま役を演じた菅田は、「本当にいい話だと思いますし、切なさもある」「自分は未熟だと思いますが、「さんまさんってすごいねんな!」という部分を、一生懸命演じました」と感想をコメント。

自身も大阪出身で、誰もが知るさんま役を演じることに「僕が生まれる前からずっと第一線でやってきた方なので、自分がさんまさんを演じることが正直怖かったです。でも同じくらい光栄でした」と、達成感も感じたよう。

 ヒロインを演じた新川はコメントで「私が演じたこの恋人の方は、さんまさんのことがすごく好きで大切に思っているからこその行動だったと思うので、本当に愛情のある方なんだと思います。さんまさんとの関係性をイメージし、和やかなところは和やかに、笑えるシーンは笑えるように、感動するシーンは感動するように、私なりに考えて臨ませていただきました」と語っている。

 同番組は、今年還暦を迎えた明石家さんまの「歴史」「恋愛」「伝説」などのキーワードから、さんまに関するクイズを出題する。これまで交流のある芸能人からの証言VTRを交えながら、さんまのすべてを洗い出すというクイズ特番。

 明石家さんまの還暦祝いの接待番組。今度は日テレだが、さんまの若かりし頃の恋愛話をドラマ化するのは初の試みだろうか。詳細などは明かされていないが出来によっては、単発のドラマや連ドラ化もできたのでは。
番宣の記事ではあるが、さんま自身も照れながらも称賛しているし、演じた菅田も新川も手ごたえを感じているようだしデキは悪くなさそう。

他のキャストは不明だが、変に事務所押しの女優やジャニーズのタレントが主演でないところに好感も持てる。特番内のドラマでは勿体なかったかもしれない。それにしてもさんまの還暦祝いの接待番組は、TBS、日テレときて、フジテレビはどんな番組を用意していることやら、テレビ朝日はやらないだろうけど・・・。

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