au「三太郎」シリーズ新CM「鬼の子」編

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11月13日からauの「三太郎」シリーズの新CM「鬼の子」編が放送された。俳優・菅田将暉が、イクメンでチャラい鬼を演じているが、新CMでは桃太郎(松田翔太)らとお泊り会をして子供たちの名前を明かしている。

 前回の「鬼と鬼嫁」編では5人の子持ちであることを明かしていた鬼(菅田)。興味しんしんの桃太郎に「名前は?」と聞かれ「まず、赤鬼っすねー」「で、青鬼、鬼子、オニオン、おにぎりっすー」と想像を超える名前を告白すると、金太郎(濱田岳)が「キラキラネームだ!」とはしゃぎだす。フィーリングで決めたと如何にもチャラい鬼らしい理由も。オニオン、おにぎりは桃太郎的にパッカーンと産まれたと説明するも「んなわけないでしょー」と冗談だと明かす底抜けの軽さ。次の子供には「おいなり」と話すと、思わず金太郎から「鬼ねぇじゃん!」とツッコまれる。

桃太郎から「もう寝て!」と言われても盛り上がる2人に、浦島太郎(桐谷健太)の「お肉は?」の妙案でさらにヒートアップする。

 新CMでは、4人が繰り広げる話を通じて“超・超お手軽”なカケ放題プラン「スーパーカケホ」を紹介する。

 撮影では、修学旅行で眠れない学生のような盛り上がりの4人。次の子供が生まれたときの名前のシーンの「おいなり」と「お肉」は菅田と桐谷のアドリブから生まれたもの。スタッフの間でも笑いをこらえるのが必死だったとか。

 これまでの三太郎シリーズの隠れキャラとして登場していた一寸法師は、今作でも出演している。始まって2~3秒頃に注目、小さい画面では見つけづらいが。auの方でも正式に隠れキャラであることを認め、一寸法師の存在が明らかになっていた。

 ますます展開が気になる「三太郎」シリーズ。まだ登場していない「鬼嫁」や一寸法師のキャストなどまだまだ注目が高まるが、一方のソフトバンクの新CMの方は酷評も聞こえる。CMの好感度では逆転した感もあるが、両者の対決も気になるところ。それにしても、鬼嫁はこの名前に納得していたのだろうか、フィーリングというよりダジャレだし。確か「鬼と鬼嫁」編では5人の子供たちも登場していたはず今後の登場となるか。これからどんなキャラクターが登場するのか楽しみだが、商品よりもCMの方が気になってCMになっているのか心配にもなってくるが。ソフトバンクの方はスマホを使っているが、今作をはじめ三太郎シリーズではスマホや携帯が使われていないCMもあるだけに・・・。


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