TBS系「学校へ行こう!」

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10月3日、1997~2008年まで放送されたTBS系の人気バラエティー番組「学校へ行こう!」が一夜限りの復活を果たし、平均視聴率が17.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。瞬間最高視聴率は、番組終盤MCを務めたジャニーズ・V6の「愛なんだ」の映像が流れ、メンバーの三宅健(36)が涙を見せるシーンで22.1%(同)を記録した。

 この日の復活スペシャルは、V6の20周年も記念しての7年ぶりの放送となった。出演者にはV6メンバーに、みのもんた(71)、渡辺満里奈(44)、紗栄子(28)、夏帆(24)ら歴代のレギュラーも勢ぞろいした。学校の屋上から様々な告白をする「未成年の主張」の名場面や新たなロケを行った新作映像、コギャルの恋模様を追ったコーナー「東京ラブストーリー」のサオリとミホの現在なども紹介された。

 かつての人気番組の復活はインターネット上でも話題になり、放送中からYahoo! リアルタイム検索やTwitterのトレンドでは、「未成年の主張」「B-RAP」「サオリとミホ」などコーナー名や出演キャラ名などで大賑わいに。Yahoo!リアルタイム検索では、上位20すべてが番組関連のキーワードが占める時間帯まで。Twitterでも「懐かしすぎて笑った」「毎週放送してほしい」など絶賛のツイートが続々と寄せられた。

 番組が終了するにはそれなりの理由があるもの。マンネリ化による視聴率の低下やヤラセなどの不祥事の発覚などいろいろあるが、2008年当時「学校へ行こう!」がなぜ終了したのか。

ちょっと調べたら、11年続いてマンネリ化して視聴率が落ちたとか、人気コーナーの「未成年の主張」に番組が用意した台本があったというようなヤラセ疑惑の発覚などが原因のようだ。3日の放送でも名場面として過去の放送のVTRが紹介されていたが、そのVTRの中にヤラセがあったかどうかは定かではない。レギュラー番組としての復活を望む声も見られるが、当時と現在では環境が違いすぎてレギュラー化は難しいだろう。当時としては、チョッとテレビに出て人気者になるとか目立ちたいとかというくらいのことが、SNSの普及した今ではあっという間に拡散して世界中に広まる。いらぬ検索もされ素性が明かされることもある。こんな状況の中、出演希望者がいるとは思えないし、いるとすればネットを利用して有名になりたいという輩ばかりになることも予想される。それで、面白い番組が作れるかどうかは定かではないが、視聴率に苦しむTBSがどう動くか注目される・・・。


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