元ももクロ 早見あかりのアイドル脱退は成功!?した。

Sponsored Link

 
ももいろクローバーの元メンバーで、今は女優として活躍する早見あかり(20)が出演する「Yahoo!JAPAN」のCMが好評らしい。
「朝のオールイン・ワンアプリ」編と「夜のベッドサイド・アプリ」編で、OLに扮した早見がハツラツとした演技を見せる。他にも、「KIRIN午後の紅茶」、「JAL浪漫飛行」などのCMにも出演中だ。
 
hayamia  
 本業の女優業でも今年は、映画「忘れないと誓ったぼくがいた」、ドラマ「ラーメン大好き小泉さん」(フジテレビ系)で主演を務め、12月2日放送予定のスペシャルドラマ「東京ウエストサイド物語」(NHK BSプレミアム)でも主演を務める。

 2008年11月、当時はメンバーの入れ替わりの激しい初期ももいろクローバーに加入し、2010年5月にメジャーデビュー。ももいろクローバーは当時のアイドルブームのなかでも一歩抜け出し、AKB48を追う一番手として注目されていた。早見はサブリーダーとして、グループの引き締め役を担っていたが、2011年4月、「自分はアイドルに向いていない。女優の道に進みたい」との理由でグループを脱退した。

 その後、ももいろクローバーは“ももいろクローバーZ”に改名し快進撃を見せる。西武ドームや日産スタジアムでの単独ライブ、NHK紅白歌合戦への連続出場などと大ブレイクとなった。
一方早見は、コメディドラマ「ウレロ☆未確認少女」(テレビ東京系)などに出演していたが、ももクロのブレイクに比べると見劣りするものだった。

脱退時点のももクロの勢いから、ブレイクは必至の状況だっただけに、「もったいない」「」まだ早い」などの声も多かった。
 しかし、2014年のNHK朝ドラ「マッサン」で主人公の妹役、ドラマ「すべてがFになる」(フジテレビ系)での天才博士役など、地道な女優活動から確実に評価を高めていった

その美形な顔立ちと印象に残る太まゆは、CMでも人気が高い。

 グループアイドルのブームは続いているが、グループを卒業したメンバーのソロ活動は必ずしも順調ではない。応援していたファンも卒業した途端に離れていくし、アイドルとして人気が高かったメンバーほど、アイドルのイメージから脱皮しずらい傾向も。AKB48の絶対的エースと活躍した前田敦子や大島優子も、女優として活動はしているが、「所詮はアイドル」などと叩かれることが多い。

他の元“神7”といわれたメンバーも、今ではメディアの露出がすっかり減ってしまった。
 早見も、そのままももクロに在籍していたら大ブレイクの中心にいたかもしれない。だが同時にアイドルとしての色が強くなり、その後女優に転身してもマイナス要素になった可能性も。

「もったいない」といわれたあのタイミングが絶妙のタイミングだったのかもしれない。ただ女優として成功するかどうかは、アイドル色の強さだけが影響するわけでもなく、本人の資質や努力によるところも大きいだろう。数年後、早見あかりが前田敦子や大島優子などと比較してどのような位置にいるか楽しみでもある・・・。


Sponsored Link

この記事を見ている人はこちらの記事も見ています。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ