ソフトバンク新CMが不評!?auに軍配か。

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10月20日より放送開始となったソフトバンクの新CMシリーズ「MOON RIBAR」。同CMは国民的人気キャラクターたちのその後を、豪華俳優陣が演じるというものだが、視聴者からは「マジ寒い」など不評の声が挙がっている。

 5種類のバージョン(A~E)が用意された「MOON RIBAR」。Aは、元セーラームーン(小泉今日子)が始めた店に、元アトム(堺雅人)が訪れるという内容で、アトムが元ちびまる子ちゃん(広瀬すず)が考案したオムライスを食べたり、写メを撮ったりする。アトムが撮る際のポーズ(右手を突き上げる)に、セーラームーンから「ダサ、何そのポーズ」言われてしまう。
 

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 Bは、総理大臣になった元ゴルゴ13(小日向文世)が国会で「言ってない」を連呼する。Cは、「火花」(文藝春秋)ではなく「花火」を執筆している元あしたのジョー(又吉直樹)と、興奮すると北斗百烈拳を繰り出してしまう歌舞伎役者の元ケンシロウ(市川海老蔵)が登場する。
 


 Dは、元おぼっちゃまくん(満島真之介)の貧乏で売れない動画クリエーターが「こんにチワワ」「そんなバナナ」などの茶魔語動画をアップするが、みんなに「またすべったね」「いつになったら笑えるんだ?」といわれ、おまけにお父さん犬にまで「向いてないんじゃないか?」と指摘されてしまうという内容で、有名な「ともだちんこ」などの下ネタは出していない。

 Eは、全キャラクターが登場する総集編的内容で、ちびまる子ちゃんがママのセーラームーンに「いつもありがとう、ママ」とメッセージを送ると、「直接、言いなよ(笑)」と返すという内容。

 人気キャラクター、豪華俳優陣、笑えて泣けるストーリーと三拍子そろったCM「MOON RIBAR」なのだが見た人の反応はというと、「ソフトバンクのCMは、気味が悪い」「本当に心底寒い。寒々しい。センスがない」などと、不評の嵐。
「アトムは歳とらないだろ」「茶魔が貧乏な芸人になってるとかなんかショック」「ゴルゴを過去にするな」「あしたのジョーの又吉にもムカつくけど、ちびまる子ちゃんにはもっと。さくらももこ自身なんだから、そもそも設定おかしくないか」など、嫌悪感の具体的な例まで挙がっている。

「大人になりましたシリーズ、何番煎じだよ」「何年後かのサザエさんもやってたよね?」「トヨタとソフトバンクのCMは、どうしてこうもウザい真似をしてくれるのか」など、江崎グリコの「サザエさん」やTOYOTAの「ドラえもん」と同じようなつくりに、ウンザリしているようなコメントも。
 
 個人的には、原作に対して特に思い入れがないので何となく見ているが、思い入れのあるファンからするとこの実写化にはいろいろと言いたいことがあるようで。マンガの実写化には批判が出るのも作り手側からすれば想定内のはずだが、それでもCMで起用する。相当なお金を掛けて制作されているCMが批判されることについて、制作サイドはどう思っているのだろうか。auの三太郎シリーズは好評なのに、対抗策がこの評価では・・・。

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