朝ドラで子役・鈴木梨央知ってる!?ブレイクするかも!

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 9月28日、初回放送の平均視聴率が21.2%で好スタートを切ったNHK連続テレビ小説「あさが来た」で、主人公・白岡あさの子供時代を演じた子役・鈴木梨央に「かわいすぎる」「朝からこの笑顔を見られるだけで幸せ」など絶賛の声が上がっている。これまでは、同学年で人気、実力で既に大ブレイクしている芦田愛菜の陰に隠れていた印象だが、ここにきて一気に人気に火がつきそうな気配になってきている。

 鈴木梨央は2005年2月生まれの10歳。2010年のテレビドラマ「Mother」を見て芦田愛菜のようになりたいと、芦田の所属する事務所のオーディションを受け、同年、5歳から芸能活動を始め、2012年ドラマ「カエルの王女さま」(フジテレビ系)で子役デビューした。
2013年、NHK大河ドラマ「八重の桜」では、主人公綾瀬はるか演じる八重の幼少期を演じて注目を浴び、同年7月ドラマ「Woman」(日本テレビ系)で主演の満島ひかりの娘役を好演。2014年1月ドラマ「明日、ママがいない」(日本テレビ系)では憧れの芦田愛菜と共演し、人気子役同士の共演と話題にもなった。今年の1月ドラマ「お兄ちゃん、ガチャ」(日本テレビ系)では、初の主演も果たしている。

ドラマ以外CMでも、「トヨタ・ノア」のジャイ子の娘役、「auスマートバリュー」のおとくちゃん、「ポカリスエット」では女優の吉田羊と母娘役で共演している。

また、東日本大震災の復興ソング「親と子の「花は咲く」」で、CDデビューも果たしており、日本テレビ系のバラエティ番組「しゃべくり007」では、絢香の「三日月」を見事な歌唱力で披露している。アニメ映画「リトルプリンセス 星の王子さま」では日本語吹き替え版の声優も務め、第68回カンヌ国際映画祭で日本史上最年少の主演女優としてレッドカーペットを歩き、カンヌデビューも果たしている。


 これだけの実績がありながら、同年代の子役の芦田愛菜や谷花音、本田望結などと比べると注目され始めたのは最近のこと。芦田のデビューが2009年で鈴木よりも1年早いだけだが、同じ5歳ながら破竹の勢いで人気が上昇した芦田と比べると、視聴者の親近感や認知度で見劣りするのは否めない。しかしながら、幼少期のイメージがあまりない分フレッシュな魅力があるとも。

 注目度も評価も上がっている鈴木梨央だが、賞味期限の短い子役業界ではブレイクも簡単ではない。ましてや、子役で人気を博してもその後成功している元子役は稀なケースで、一気に転落することもある。周囲の助言や本人の努力で実力を伸ばし、本格的な女優を目指せばポスト井上真央や宮崎あおいというような名女優になるような逸材であることは間違いなさそうだが・・・。

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