やっぱり!?香里奈の復帰ドラマ…厳しい現状

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10月13日、モデル・女優として活動している香里奈の主演ドラマ「結婚式の前日に」(TBS系火曜22時~)がスタートし、初回視聴率が7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。裏で放送されたサッカーの「国際親善試合 日本対イラン」(フジテレビ系)が、12.3%と大して高くなかったことからも事態の深刻さがうかがえる。

 昨年の3月に、大股開きで男性と一緒にベットで熟睡する写真が写真週刊誌に流出。甚だしくイメージがダウンし、その後はテレビからは完全に消えていたが、あれから1年半ようやくのテレビ復帰となる今作。香里奈自身、ドラマ出演は2013年7月期の「SUMMER NUDE」(フジテレビ系)以来2年ぶりのこと。
さらに主演となると、2011年10月期の「私が恋愛できない理由」(フジテレビ系)以来4年ぶりとなる。

 共演には、遠藤憲一、美保純、原田美枝子、鈴木亮平ら実力派が名を連ねてはいるが、主演である香里奈の演技は今ひとつ。内容も重病にかかってしまった女性の結婚式までの話ということで、同局が制作に関わった映画「余命1ヶ月の花嫁」を連想させ、ドラマとして“どこかで見た感”の強い作品。

 もともとTBSの「火10」火曜の22時枠は数字は取れていなかったが、それでも今年オンエアされた同枠の連ドラの初回は、1月期「まっしろ」(堀北真希主演)7.9%、4月期「マザー・ゲーム~彼女たちの階級~」(木村文乃主演)9.8%、7月期「ホテルコンシェルジュ」(西内まりや主演)
9.4%で、「結婚式の前日に」の7.7%は低迷の中でも最低の数字。

 6月に雑誌「GINGER」(幻冬舎)で表紙を飾りモデルとして復帰した時は、応援の声が多かったがドラマとなると話が違うようで、ネット上には早くも「打ち切り待ったなし」の声も見られる。元来、清純派として、ニッセンのイメージキャラクターを務めるなど、同性からの支持を集めていた香里奈。

あのベッドでの写真の衝撃はあまりにも大きく、落ちたイメージは1年半の時を経ても回復はしていないようだ。

 TBSが今後どのような策を講じてくるかはわからないが、このままの数字では香里奈主演ではスポンサーも手を引きかねないだけに、最悪の場合このドラマで彼女をテレビで見る機会が無くなるかも。
TBSも、もともと数字の期待できない捨て枠、香里奈に責任を押し付けてこの枠の撤廃も検討しているというような噂も。

 ドラマはまだ始まったばかりだが、香里奈にとってもTBSにとっても状況は厳しいと言わざるを得ない・・・。

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