刑事ドラマ「相棒シーズン14」の反町がいいのか!?

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10月14日、俳優の水谷豊(63)主演の人気刑事ドラマ「相棒シーズン14」(テレビ朝日系水曜21時)の初回が20時からの2時間スペシャルで放送され、平均視聴率18.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だったことが15日わかった。俳優の反町隆史(41)演じる新相棒・冠城亘(かぶらぎわたる)が初登場し、水谷演じる杉下右京との出会いと最初の事件が描かれた。NHKの朝ドラを除いて、今年放送された連ドラの初回しては1位の高視聴率を記録し、好スタートとなった。瞬間最高視聴率は21時54分に記録した21.7%だった。

 2000年の放送開始から15年、相棒シリーズは、警視庁の特命係の杉下右京と相棒が様々な事件挑む姿を描く人気ドラマシリーズ。反町演じる冠城は、寺脇康文(53)が演じた初代・亀山薫、及川光博(45)が演じた2代目神戸尊、成宮寛貴(33)が演じた3代目・甲斐亨続く4代目。歴代の相棒の中でも初めて警察官ではなく、法務省のキャリア官僚で警視庁に出向中という異例の経歴。

 14日に放送された第1話「フランケンシュタインの告白」は脚本に輿水泰弘氏、監督に和泉聖治氏という布陣に、大和田獏(65)や榎木孝明(59)らがゲスト出演。法務省が管轄する刑務所内で、受刑者が刑務官を殺害するという前代未聞の事件が発生。前作シーズン13の最終回で相棒の甲斐が逮捕され、監督責任を問われて無期限の停職処分受けた右京と冠城が出会い、協力して捜査を行う姿が描かれた。

事件の解決後、右京の処分が解除され警察官バッチが戻り特命係に復帰するシーンも描かれた。

 同シーンが瞬間最高視聴率をマークしたと思われるが、報道ステーションに合わせた視聴者と被っているような。

それはさておき、取りあえず満足のいく視聴率でのスタートにホッとしている関係者も多いことだろう。人気シリーズだけに期待されているものも大きい。特に新相棒に抜擢された反町隆史のプレッシャーは相当なものだったのでは。

数字が取れて当然、取れなければ責任はすべて反町に掛かってくる。最近はヒット作の無い反町にとっては、今後の命運を左右しかねないだけに想像を絶するものがあったのでは。ただ初回は期待している視聴者の数字で、その答えは2話目以降に出てくる。最近のドラマ視聴率は初回が1番高く徐々に下がっていく傾向が多いだけに気が抜けない。むしろ、2話目で下がればがっかりした視聴者が多いことになる。果たして相棒シーズン14は初回の高視聴率をキープできるか、今週スタートした秋ドラマの展望は・・・。

https://youtube.com/watch?v=MLQS31z67PQ

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