朝ドラ「あさが来た」好評も心配なのは。

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9月28日から放送開始されたNHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」、初週の平均視聴率が20.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことがわかった。

前作の「まれ」の初週平均視聴率20.6%には及ばなかったが、まずまず好調なスタートを切った。視聴者からは、「まれよりも安心して見られる演出」「不快なドタバタ劇じゃなくて安心した」など、脚本・演出を酷評された前作の「まれ」よりも期待が持てるというようなコメントが多いようだ。

 ある芸能関係者の話では、「前作が酷評されただけに、今回の演出には朝ドラ経験豊富な西谷真一氏、脚本には向田邦子賞を最年少で受賞した大森美香氏を配し、盤石の体制。主演の波瑠は、これまで端役を多く経験して下積みが長かったことから、浮ついた演技ではなく安心して見ていられると、業界内での株が急上昇している」

 ただ、AKB48が主題歌を担当していることに、懸念を抱く人がいることも確かなようで。前出の芸能関係者は、「今回、山本彩がセンターに初抜擢されたが、山本は歌手業だけでなく女優業にも憧れているようで、目標とする先輩に前田敦子の名前を挙げていることから、サプライズ出演という名目での事務所側の強力なねじ込みで、本編に出演する可能性がある。

AKB48が主題歌を担当するという時点で、ネット上には「ドラマの価値が下がる」との批判の声が上がっていただけに、メンバーの出演ともなれば、批判が殺到することは免れないだろう」と、予想。果たして、AKB48メンバーの出演によってドラマ自体の評価が変わってしまうようなことになってしまうのだろうか。

 同じNHKの大河ドラマ「花燃ゆ」では、AKB48関連の乃木坂46がサプライズ出演したが、低評のドラマの視聴率の回復には役立たなかった。こちらは、始まった当初からつまづき、視聴率回復のためにいろいろとテコ入れをやってはいるが、効果なしの状態が続いている。

まだAKB48メンバーが出演するとは決まったわけではないが、仮に出演しても批判されるだけで何も効果は期待できそうもない。そういうことがわかっていながら、NHK側が起用するかどうか。AKBのねじ込みには弱いから、たぶん使ってくるだろう?。果たして、AKBメンバーの出演を含めて、これ以上の介入があるのかどうか。

 ちなみに、山本彩が目標と名前を挙げた前田敦子。一部ではその演技力が評価されているというようなことを言われているが、ネットなどでは明らかに酷評が多い。この違いはどこから出てくるのだろうか。万人受けしないとか、一部に崇拝者がいるとか、あるいは情報操作しているとか・・・。

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