「男女7人夏物語」メンバーが29年ぶりに!明石家さんま&大竹しのぶらも

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10月6日、TBSテレビ60周年企画特番「TBSもさんまも60歳 伝説のドラマ&バラエティ全部見せます!夢共演も大連発SP」(10月12日 19時~放送予定)で、明石家さんまや大竹しのぶが共演した伝説のドラマ「男女7人夏物語」メンバーが、29年ぶりに再集結することがわかった。
 同番組は、TBSとさんまが今年で60歳を迎えることを記念した4時間の特番。多くの秘蔵映像と共に、TBSとさんまの60年を振り返る。

 1986年に放送され、最高視聴率31.7%を記録し、さんまと大竹しのぶのかけ合いが話題になったトレンディドラマの元祖ともいうべき「男女7人夏物語」、その出演メンバーが29年ぶりに大集結する。明石家さんまの他、大竹しのぶ、池上季実子、片岡鶴太郎、賀来千香子、小川みどり、奥田暎二が登場し、「男女7人夏物語 同窓会」として、名シーンのセットを完全再現したスタジオで、懐かしの映像と共に当時を振り返るという。

 また番組では、TBSとさんまと関係の深い堺正章、泉ピン子、和田アキ子、郷ひろみ、武田鉄矢、草野仁、山下真司が「TBSレジェンズ」として登場し、他では見ることのできないお宝映像や衝撃的なエピソードを紹介する。

また、さんまの大阪時代を知る桂文枝、月亭八方、桂きん枝、笑福亭鶴瓶らも登場し、若手時代のさんまの仰天エピソードを暴露する。

 江藤俊久プロデューサーは「視聴者は勿論、制作スタッフがテレビにかじりついていた幼少時代にブラウン管を賑わせていた懐かしのVTRから昨今の大ヒットドラマ、そして若き日のさんまさんをとらえた爆笑映像まで、60年間の膨大な財産のなかから選りすぐった名場面が続出します。

一つ一つのシーンに大興奮しながらスタンバイを進めております。スタジオには、まさにTBSの60年を彩った超大物ゲストの皆様が集結し、前代未聞のゲスト席なることをお約束いたします」と、並々ならぬ自信を語った。

 内容的にはさんまとTBSの60年を振り返る番組ということだが、さんまへの接待番組でもあり番宣の記事でもある。TBSにしてみれば60年に合わせての特番だろうが、出演の顔ぶれからは勢いが感じられない。確かに大物ではあるがどう見ても“かつての”という感じで、「男女7人夏物語」のメンバーにしても29年ぶりに集結とのことだが、あまりにもご無沙汰な方も。

「TBSレジェンズ」の方々も確かに大物ぞろいではあるが、いまさら感がぬぐえないし、顔ぶれからどんな映像が出てくるか想像が付く。ある意味今のTBSを物語っているような、これで視聴率が取れなければ深刻なTBSの現状を露わにすることにも・・・。

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