みんなが知っている 井上真央&嵐・松本潤電撃結婚について

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女優の井上真央(28)とジャニーズ・嵐の松本潤(32)が来年1月に結婚する方向で調整が始まったということは承知ですね。井上と松本は、2005年のTBSの連ドラ「花より男子」で共演してから交際が始まったとされ、1月9日の井上の誕生日に発表となる可能性が高そうだと。今年井上はNHK大河ドラマ「花燃ゆ」で主演を務めたが、記録的低視聴率となり今後の仕事に影響するのではと心配されていたが、どうも結婚を機に引退ということもありそうだとも。

 9月15日発売の「女性自身」(光文社)のインタビューに応じたところによれば、結婚と女優を両立するのかというような質問に対して、もし好きな人から“やめてくれ”と言われたらやめますねと答えたと言う。これには、松本に対する“そろそろ結婚してよ”アピールも含まれているようで、結婚即引退を後押ししてくれるよう頼んでいるようでもあると。

 井上の方は交際後、すぐにでも結婚したかったようだが、松本の方は基本的には結婚はNGとされるジャニーズ事務所。だが、最近風向きが変わってきた。

同事務所のTOKIOの国分太一が9月に元テレビ局員と電撃婚したことで情勢が変わってきたという。さらに、国分の結婚を受け、ジャニー喜多川社長が「適齢期がきたら、遠慮なく結婚すべき」と明言、にわかに騒がしくなった。

 ジャニーズのタレントも近年は、アイドルだけでなく報道キャスターやバラエティー番組の司会など多方面で活躍している。ひと昔のように「結婚」=「即人気低下」というような時代ではなくなった。そういう状況を踏まえたジャニー社長の歴史的発言は、10年も我慢しながら交際を続けた井上と松本への“結婚OK発言”だったとも言われている。

 ネタバレすれば、一部週刊誌の報道で信ぴょう性は定かではない。ただ国分太一の結婚後のジャニー社長の発言で、これまで交際が噂されてきた面々に結婚への動きが活発になってきたことは確かなようだ。一部のファンの間では、次は誰だろうと戦々恐々とするものも。ジャニーズといっても、よく見れば適齢期を迎えた男性ばかり、中にはそろそろ焦り始めている年齢になるものまで。

はたして、結婚ラッシュとなってしまうのだろうか。いくら時代が変わってきたとはいえ、結婚はファンにとってショックだろう。その結果、ファン離れがのようなことが起こるかもしれない。ただ反対に、結婚によって落ち着いた大人の男性としての魅力が出てくれば、これまでとは違った世代のファンが増える可能性もある。井上&松本の動向も気になるが、ジャニーズで結婚ラッシュとなれば、それはそれで芸能界の大騒動となるだろうが・・・。

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