桐谷美玲(25)主演の映画「ヒロイン失格」大ヒットとなっている!?

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9月19日から公開された女優・桐谷美玲(25)主演の映画「ヒロイン失格」、シルバーウイークの5日間の興収ランキングで1位となった。公開された週末(19・20日)の2日間では「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」にランキング1位を譲ったが、シルバーウイークの5日間ではあっさり逆転し、興収7.6億円で満席の劇場も続出する大ヒットとなっている。
 
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 「ヒロイン失格」は幸田もも子氏原作の人気コミックの実写化。主人公の松崎はとり(桐谷)が、幼なじみの寺坂利太(山崎賢人、21)と校内一のモテ男・弘光康祐(坂口健太郎、24)との三角関係を描いたハチャメチャなラブコメディ。キャスターとして知的なイメージのある桐谷が、イメージを覆す体を張った演技に挑戦し、ほとんど捨て身とも思える“変顔”や坊主頭まで披露して反響を呼んでいる。女子中高生を中心とする観客からは「メチャクチャ笑えた」「こんなに笑い声が聞こえた映画ははじめて」などの声も。


 そんな渾身の演技の中でも衝撃だったのは、失恋したはとりが「もう恋はしない」と誓って、まさかまさかの坊主頭で登場するシーン。可憐なイメージの桐谷が、つるっとした丸坊主姿を披露。この衝撃的ビジュアルに、劇場からは驚きと笑い声が。実際に共演した坂口も「ヤバイ、スゴイ」と劇中の弘光と同じリアクションをしたほどのインパクトがあったと。この特殊メイクには3時間を要し、仕上がりに一番喜んでいたのは桐谷本人で、自ら写真を撮りまくっていたらしい。
 原作のファンであり、はとり役を熱望していた桐谷は、初日の舞台あいさつで「はとりはものすごくぶっ飛んでる子だけど、何に対しても一生懸命。自分もなにに対しても全力で頑張りたいと思うところははとりと似ているかな」と、同作への思いを語り、感極まって涙するシーンも。全編にわたる規格外の演技をやり遂げた桐谷の情熱が、映画の大ヒットを牽引しているようでもある。

 もともと、女優としてはそれほど評価が高いとは聞いたことのない桐谷美玲だが、今作への情熱が規格外の演技を完遂させ、人気コミックの実写化にありがちな原作ファンからのブーイングを抑えているのかも。制作発表の段階で25歳の桐谷の女子高生の制服姿に異論もあったが、思いのほか好評のようでもある。今後の桐谷の女優としての活動についてはわからないが、「世界で最も美しい顔100人」に選ばれる美貌と渾身の変顔とのギャップだけでも見る価値はあるかも・・・。

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